シカゴ北西部でパンを買う。


現地のスーパーだと、手のひらサイズの1センチ幅ほどのパンが売っています。


日系スーパーミツワへ行くと、日本スタイルのベーカリーが1店舗入っています。日本でおなじみの食パンや菓子パンが並んでいます。


ただ


あぁぁ、ゴマ入りの全粒粉入りの丸パン食べたいなぁぁとか

アカシアの蜂蜜入りパン、今、食べたいなぁ


これは、ありません。


食べたいものがないと、我慢するか作るかしかない。


駐妻の辛いところです。


それとか、あぁ、明日の朝のパンがない!今からパンだけ買いに車で10分かぁ。嫌じゃのぉ~。

って時には


ホームベーカリーが助けてくれます。


手作りのパンってどうしても手作りっぽいイーストの匂いが変に残ったりするもんです。


そこで、ある二つのアイテムを投入したところ、手作りパンのレベルが格段にアップしたんです。


一つ目がコレ。


Boiのシカゴに住むことになりました。

ブランジュリ タケウチが出しているレシピ本。

大阪ではかなり有名なパン屋さん。

竹内氏が上手にできる配合を考えてくれてはります。


それから、乾燥が激しい土地ならではのアイテム



Boiのシカゴに住むことになりました。

日本ニーダから出ている、なんと!折りたためる発酵器。


折りたたむとこんな感じ。


Boiのシカゴに住むことになりました。

戸棚にしまえるコンパクトさもありがたい!


そして、おまけでこれも



Boiのシカゴに住むことになりました。

クッキングシートです。こっちでは

parchment baking paperという名前で売ってます。


売ってない国もあるんですよ~、クッキングシート。

アメリカにはありました。ほんとよかった。


で



Boiのシカゴに住むことになりました。

焼けました。

ゴマ入り全粒粉入り丸パン。


食べたかったん、あたしです。


材料は全部アメリカで購入したもの。竹内氏の計算されつくしたレシピだと

アメリカの強力粉を使っても、上手にできるようになってるんです!


発酵器もホームベーカリーもさぁ、船便へまとめて入れてしまいましょう!