Driver’s License Facilityというのが免許センターの名前。


ここに到着したら、中に入ると正面にまず受付があります。


ここで運転免許証取得に来ましたと伝えると

必要書類を見せてと言われます。


パスポート、SSN、住所を証明する手紙など2点

自動車保険証(車の中にいれてるのを持ってくるのを忘れずに)


ここは、これからテストを受けるにあたり、受付カウンターに進んでいいかを判断する受付です(笑)


OKなら受付カウンターへ進みます。


そこでは、筆記も実技も受けるのか

体重、身長も聞かれます。kg、cmで答えても相手側に変換表があるので問題なし。

その後、住まいの郡を聞かれます。

お住まいの地域がcook county かDu pageかをチェックしておいてくださいね。

そして、臓器提供の意思を聞かれます。


で、視力検査。

アルファベットを読みます。3段ほどあるので

「Read second line」とか言われます。読みます。

で、覗いてどこが光った?と聞かれます。

私の場合は両方ひかったので「Both」と。


でもって、受付終了。

カウンター続きのキャッシャーで支払です。


30ドル。カードでというと、少し割増だよといわれたので、キャッシュにしました。


そのまま、筆記テストカウンターへ向かいます。

ここの担当スタッフはそこそこのおじいちゃんとおばあちゃんです。

少々動きがゆっくりですが待ちましょう。


辞書は使用可能ですが、

辞書を使つことを伝えないといけません。

パラパラ~っとめくられて、何をチェックしているのかわかりませんがOKがでます。


で、テスト用紙1枚と赤ボールペンを渡されます。

回答方法は、正解と思う番号に〇をするのと、標識の項目には当てはまるアルファベットを書き込みます。


えっらい簡素なテーブルとイスでテストを受けます。


制限時間ありません。


筆記は7問まで間違えて大丈夫。


ところで、ルールブックですが


Boiのシカゴに住むことになりました。

これで勉強します。この免許センターで無料でもらえます。

90ページほどありますから(笑)


受けた感想としては、全体からまんべんなく出てました。

曜日によりテスト内容が違うようで、主人と私は全然違いました。


私のは子供を乗用車に乗せる際の決まりごとのような内容が4問もでてました。

エアバッグ搭載の車の助手席に子どもをのせていいのかとか

チャイルドシートの設置についてだとか云々。


さらに、標識のテスト項目では、はっとさせらます。

標識に文字や絵が入っていれば何のサインかはすぐに言えます。

ところが、▽は?黄色い〇は?


Boiのシカゴに住むことになりました。

このページちゃんとやりましょう。必ず出ます。


Boiのシカゴに住むことになりました。


文字が入ると一目瞭然なんですけどね。


先ほどのカウンターに戻り、おばあちゃんがチェックします。

その場で合格か否かを伝えられ、実技試験は免許センターの後ろ側にスタンバイしろとのことで

センターの前にある駐車場から、車に乗り、くるっと回って免許センターの後ろの駐車場のコーンが立つところに縦列に並び順番を待ちます。


実技試験始まります。