国際免許証の使用期限、イリノイ州では3か月です。
社用車がある方はそれを使い、そうでない方は車を用意ます。
日本人スタッフが対応してくれる中古車販売社がシカゴ北西部にもあります。
わたしはアーリントンハイツにある、ガリバーさんでお願いしました。
運転免許証を取得するには、その3か月の間に筆記と実技のテストにパスすると
即日発行です。筆記も実技も続けて受けられます。
ただ、そのテストを受けるまえに
SSN(ソーシャルセキュリーティーナンバー)というものを取得しないといけません。
国民識別番号というものです。ぺらっとした紙のものです。
ここでは、駐在員向けにお話しするので、当てはまらない方、ごめんなさい。
Eビザ、Lビザの方とその配偶者の方の必要なものです。
まず、申請書に必要事項を記入しておきます。
↓こちらからダウンロードできます。
http://www.ssa.gov/online/ss-5.pdf
申請書とパスポートを用意します。
パスポートには、ビザとI-94(出入国記録カードの半券が添付されているもの)があるか確認してくださいね。
時にこの出入国記録カードに入国の際、ビザの種類のアルファベットを間違えて記載されてる場合があります。こうなると、受け付けてもらえず、空港に行き訂正してもらうことになるので、
入国の際には、自分のビザの種類のアルファベットが書き込まれるか凝視していてください(笑)
また、ご主人は労働許可証もあるといいかもしれません。
最寄りのSocial Security Administrationへ向かいます。
私の場合はブルーミングデールに行きました。
入ると、セキュリティーの男性がいるので、受付をしたいと伝えると
示された先にPCがあり、タッチパネル式に受付を済ませるだけです。
自分の番号がでてきますので、呼ばれるまでしばし待ちます。
1時間半ほど待ちました。
呼ばれた先では、
アメリカに最初に来た年
これまでのアメリカでの仕事歴
SSNをとるのが初めてなのかと聞かれました。
そこで、担当者から10日ほどするとSSNが郵送されますから、と言いながら
そのことが記載されている紙を1枚もらえます。
この紙が運転免許証取得にとても大切なので保管していてください!
約10日後、無事届いたSSNをもって
運転免許のテストを受けるスタートラインにやっと立てるのです。
面倒くちゃい。
続いては運転免許を取得するために用意するそのほかの書類についてお話しま~す!
