割りと多くの日本人が生活の場所として選んでいる地域。


Arlington Heights(アーリントンハイツ)

Schaumburg   (シャンバーグ)

Buffalo Grove (バッファローグローブ)

Elk Grove (エルクグローブ)

Mt. Prospect (マウントプロスペクト)

Palatine      (パラタイン)

Hoffman Estates(ホフマンエステイツ)


Roselle (ロゼール)

Bloomingdale (ブルーミングデール)

Itasca (アイタスカ)


スーパーに行くのも会社に行くのも車移動です。

上記の場所へはどこへ住んでも2~30分ほどで行ける距離。


会社からの距離も重要ですね。

帰宅ラッシュ時は渋滞です。ま、夜7時ぐらいの話なので、日本人には関係ないかぁ。


雪は猛烈に降るとあっという間に25センチほど積もります。

除雪車が間に合わないときもあります。

冬のことを考えると会社からは近い距離、おすすめです。


我が家は会社まで5分。

片道1時間半かけて出勤してた東京時代が嘘のよう.....


ただ、お子さんがいらっしゃる場合、子供の学校は重要です!


日本人学校全日校や補習校に通わせたいとなると

上段のグループ7つが通わせやすい距離。


日本人学校、現地校ともにスクールバスで通学です!

もちろん車での送り迎えも選択できます!


Boiのシカゴに住むことになりました。

学校から家までの距離によって、スクールバス代金が無料になります。(現地校の場合)


せっかくアメリカに住むのだから現地校に入れて英語を習得させたいということなら

シャンバーグにはDual Language Programというのがあり

日本語と英語の両方を習得させようというプログラムで

先生は英語で授業を行ったり日本語を理解できるネイティブの先生だったりするようです。

学校からのお知らせも日本語で配布されるらしく、英語が苦手なお母さんには朗報かもしれません。


もちろん公立の学校なので学区があります。

シャンバーグ54区になります。

ここにはいくつもの小学校、中学校がありますがDualをやっているのは

Dooley小学校とAddams中学だけ。この校区に住んでいる子供が優先です。

やはり、人気らしくお家賃も少しお高めらしいです。


空きがあれば54区内のそれ以外の場所からも応募できます。


http://sd54.org/englishlanguagelearners/duallanguage/


↑こちらから詳細を日本語で見ることができます。


もちろん他の学区の現地校にもESLのクラスを設けているところもあります。

が、最近は予算が減らされ、ESLを廃止する学校も出てきています。


賃貸物件でいくつかの候補があがると、必ず学区と小、中、高も記載されています。

その学区のことをschool district と呼ぶのですが

たとえば、シャンバーグ54区なら Schaumburg school district 54で検索すると出てきます。

ここから、その現地の小学校にESLがあるかなどが調べられます。


下段3つの場所は

日本人が少ないようです。

Bloomingdaleは、モールもあり最近日本人がこちらに少しずつ増えているという話も聞きます。


希望の場所に賃貸物件、あるといいですね。