物件についてのお話
大まかにわけると
・一軒屋
・タウンハウス
・コンドミニアムまたはアパートメントハウス
に分類されると思います。
一軒屋は
大きな庭、広々としたリビングダイニングに主寝室と
ご想像の通りのドリームハウスです。
ただ、芝刈り、雪かきのサービスがついている物件は少なく
よって自分で行うことになります。
芝刈り機、買うことになります、きっと。
シカゴの冬は極寒です。
今年はマイナス20℃まで下がりました。
こんな日の雪かきは、想像をはるかに超えたもの。
肌が痛いのではなく、「歯」が痛い。
ドリームをとるか、歯を守るか。お任せします。
タウンハウス
賃貸でよく出ています。
日本人の多くがこのタイプの家に住んでるのではないでしょうか。
家のどこかの壁がお隣とつながってます。(写真のような感じです)
雪かき、芝刈りのサービスがついているのが魅力です。
メイルボックスが各家にはない場合があり、敷地内にあるボックスに取りに行きます。
我が家はこのタイプに住んでいます。快適です。
あとはコンドミニアムやアパート。
家具付きもあるようです。
上記2つのタイプが2~3つのバスルームがあるのに対し
アパートなどは2ベッドルームまでの部屋が多いためか、バスルーム1つというのをよく見ます。
日本人感覚としは、それで十分ですけどね(笑)
基本的にどのタイプの家にも冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、レンジ(またはオーブン)などの家電がついていることが多いです。
冷暖房もセントラルヒーティングなので、セッティング済み。
シカゴの冬は、暖房を消して外出をしてはいけません。
たとえ数日間の出張になってもつけたままにしておきます。
家が凍ってしまいます。水道管が破裂するとかあるんでしょうね、きっと。
ただ、ありがたいことに、一日中つけっぱなしでも
日本の冬の光熱費とあまり変わらず過ごせるのです。
今回は簡単に物件のお話をしました。
こちらの地域には日本語対応の不動産屋がいくつかあります。
住むとこ.comのHPに広告がでていますのでそちらからアクセスし予約をしてください。
次回はエリア情報や、キッチンの話などしていきたいと思います。
