アメリカ時間の21日20時37分、日本時間22日お昼の12時37分
地球は昼間が一番短い日、冬至点を迎えます。
世界中、太陽が一番弱まったところからの復活、ということで
冬至点を過ぎた後の朝日を拝み、祈る儀式が
太古から行われてきました。
セドナにあるペトログリフにも冬至の光が差し込んできます。↓
私の住んでいる場所では夜なので、22日、明日の朝日
日本では23日の朝日、ということになります。
明日の朝日、ご来光に祈りましょう!
それから余談ではありますが、クリスマスはなぜ25日なのか?というと
キリストというのは、元々は太陽神であったことに由来します。
冬至の場合、太陽が昇る位置は3日間、動きません。
そして春分に向けて太陽が動き出すのが冬至から3日後の25日。
(大体の場合、21日が冬至なので、24日までは朝日の昇る位置が同じ)
つまりは太陽神の復活が12月25日、救世主の誕生ということなのです。
それではここで、
ちょっと今年のヒューマンデザイン的に観た惑星トランジットを観てみましょう。
↓ ↓ ↓
春分秋分夏至冬至には「愛の器」という、普遍的な愛のゲートが入ってきます。
冬至には、太陽が自己愛、地球に人類愛のエネルギーが入ります。
私たちはまずは自分を満たすことで
世界に愛を送ることができることを思い出させてもらえます。
自分の内なるキャンドルを灯し、自分の中に光を見出すこと。
まずは今、この瞬間の自分を大切に尊ぶことが大切です。
一人になり自分の内を見つめる時間も大切です。
何があっても、たとえ人に裏切られるようなことがあっても
自分の魂を裏切らないでください。
しかし孤独と孤立は違います。
今年の冬至では、自己愛のエネルギーに
▲高揚(イクザルテーション)
最大限の力を発揮して良い作用を及ぼす
▽減衰(デトリメント)
最小限の力しか発揮できず、良い作用を及ぼす力が弱くなったり 悪い作用を及ぼすこともある。
両方のエネルギーが重なって出てきています。
ですから、ともすると、ポシティブな意味での孤独を
ネガティブに捉えてしまい、自分が孤立した存在だと感じてしまうことも
あるかもしれません。
そんな時には、自分を大切にしてあげてね、というサインなのだということを
思い出してください。
そして地球に来ている人類愛のゲートは
ここは極端なリズムのゲートでもあるのですが、デトリメントが入っています。
極端なリズム、というのは、淡々とした同じリズムの反対の性質です。
何かが生まれいずる時、火山や噴火するように
それは極端なエネルギーに感じられるかもしれません。
これから自分が創造したい現実や夢を起こす原動力として
このエネルギーを取り込んでみましょう。
そしてノードには、連続の感覚を失うことなく瞬間的に適応する32のゲートと
次のステップを踏み出すために終わりをもたらし、成長するゲート42が来ています。
ここは自分のため、というよりは、周囲の人たちと関わりながら
周囲の人たちが今、どんなことを求めているかを直感的に感じ取り
人に役立つ変革、変容をもたらす可能性を示しています。
1年の終わり、そして始まりに向けて
自分の内を見つめ、これまでの自分に起きてきたこと全てに感謝し、
一旦、終わらせるべきことは終わらせて、
来年に向けて、新たな創造性のエネルギーを自分に蓄え
この冬至に自分への愛を感じながら、世界の平和を祈りましょう。
ホピでは冬至は、
母なる大地がゆっくりと休めるように
マザーアースに感謝して、大地を大切にいたわるべき時
だとされています。
魂の旅路を支えてくれている自分という肉体の存在にも、
私たち、すべての命を支えてくれている母なるガイアにも、
感謝を捧げ、慈しみ、愛の光の復活を祈りましょう・・・
セドナから愛と祈りを込めて・・・
ALL MY RELATIONS
つながるすべての命に感謝
毎日がミラクル!


