日本の台風の状況をニュースで見て、友達や家族のことを想い、
被害が最小限に収まるよう、祈っておりました。
そして、日本ともつながりの深いハワイ・マウイ島での今回の山火事。
私のパートナーのケニーも7年間住んでいた場所です。
彼も呆然として映し出される画面を見ておりました。

美しい自然と街、そして多くの方々の命が失われ
まるで爆撃にあったような姿になってしまい、本当に心が痛みます。
心よりお見舞い申し上げます。
心が痛むのと同時に、異常気象の異常さが、
年々、酷くなっているような気がしてなりません。
これは本当に自然現象なんだろうか?と思うくらい・・・
地軸が動くポールシフトが起こる前兆なのか
人間の経済活動によって起きている温暖化によるものなのか
気象コントロールの技術によっての操作があるのか
それらすべてが絡み合っているのか・・・
都市伝説や陰謀論ではなく、公になっている情報であるにもかかわらず、
私たち、一般人にほとんど知らされていないこともあることは
意識した方がいいかもしれません。
そのことについて、少し、私が知っていることをシェアしたいと想います。
アメリカにはすでに、気象コントロールの会社があります。
(以下2つの気象コントロール会社のリンク)
これらのホームページに書かれていること:
今、水資源管理や環境品質モニタリングなど、大気の必要性に対する解決策が、これまで以上に世界中で求められています。半世紀近くにわたってプログラムを成功させてきた私たちの経験が、それを物語っています。
大気および水資源のより良い管理のお手伝いをさせてください。
North American Weather Modification Council(北米気象修正協議会)
North American Weather Modification Council
クラウドシーディングについて学ぶ
NAWMCは、クラウドシーディングの基礎知識に関する3つのパンフレットを作成しました。
これらのパンフレットでは、寒冷期と温暖期の運用の科学と、気候や環境との関係について説明しています。
Cloud Seeding つまり、雲の種を蒔いて、雨雲を創って雨を降らせますって言ってるんです。
ご存知だったでしょうか?
公になっている公式サイトですから、陰謀論などではありません。
それから、【環境改変兵器禁止条約】というのがあるのをご存知でしょうか?
(私は5年前の2018年にもこのことについて記事を書いたことがありましたが
もう一度、同じことを記しておきます)
【環境改変兵器禁止条約】
環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約
1977年5月18日、軍縮NGOの「環境制御会議(Environmental Modification Convention)」において気象兵器を制限する環境改変兵器禁止条約(環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約;Convention on the Prohibition of Military or Any Other Hostile Use of Environmental Modification Techniques。略称はENMOD)がジュネーヴにおいて採択された。
なお、東京大学の田中明彦教授は、「環境改変技術敵対的使用禁止条約」と訳しており、また中京大学の杉江 栄一は「環境破壊兵器」と訳している。 同条約では、環境改変技術を破壊や攻撃などの軍事目的による使用を禁止し、気象制御などの平和目的での使用に限定された。
同条約において環境改変技術とは、「自然の作用を意図的に操作することにより地球(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)又は宇宙空間の構造、組成又は運動に変更を加える技術」をいう。
同条約に日本は1982年6月4日に国会承認をはたし、批准した。
同条約にはアメリカ合衆国も調印し、米国国防軍には1978年10月5日に適用された。
とされています。
1977年ということは、もう46年も前に、
すでに気象兵器を制限する条約ができているんです。
その条約ができる前からその技術は開発されていたはずですから、
50年も経っている現在、どれだけその技術が発達したか・・・
(気象コントロールの会社のホムペにも、半世紀近くにわたってプログラムを成功させてきた、とある)
気象コントロールの技術は、兵器として使用してはならない、ということは、
兵器として利用できる、という意味ですよね?
私はいたずらに恐怖心を煽るような陰謀論は好きではありません。
ただし、今ご紹介した公になっている事実だけを見ても、
今世紀に入ってからの、大きな地震、津波、ハリケーンなどが
異常気象や自然発生のものだけではない可能性があるのではないか?
という疑問が湧いてきませんか?
公の記録があるのに、なぜ、そんな重要な技術や条約について
ほとんどの人が知らないのでしょうか?
秘密にはしてないけれど、知らせたくない、という体制側の理由もあるでしょう。
常に戦争によって利を得る人たちが裏にいるように・・・
しかし、私たち、一般人の関心のなさにも、責任はあると想います。
空を見上げれば、人工的な雲が明らかにあるのに気づかないのは
自然な雲がどんなものかもわからなくなっている現代人の無知もあるのではないでしょうか?
自然と切り離された現代人は、渦巻く情報の海で溺れているのではないでしょうか?
どんな情報も鵜呑みにせず、自分で調べ、自分で感じ、自分で考えること。
私が今、シェアしている情報も含めてです。
私たち一般人が無知でいればいるほど、コントロールされる。
まさに、映画「マトリックス」の赤いピルを飲むか、青いピルを飲むか・・・
「自分ができることを見つける」
私たちにできること。
それはまず「知る」ことからではないでしょうか。
知ってどうする?
何もできないじゃないか?
そう想うかもしれません。
私も途方に暮れることもあります。
でも必ず、何かできることはあるはず。
無知は罪なり
という言葉があります。
自分にできることはなんなのか、を考えるためにも、知ることが大事です。
77年の条約は本当に、守られているのでしょうか?
自然災害は本当に自然発生なんだろうか?
ホピの預言の岩に刻まれたメッセージには
私たちが今生きている第四世界の終わりが平和的になるか、破滅的になるかは
私たちの意識次第だと言われています。
私たち、一人一人の力は小さいかもしれない。
でも、私たちは無力ではありません。
インターネットを介して情報をシェアすることで
革命も起こし得る時代です。
ただ上から与えられる情報を鵜呑みにしてコントロールされる状態から、
私たち、一人一人が自分で考え、判断する力をつけること。
それが私たちにできる第一歩なのではないか、と思うのです。
この世界を変えていくのは、
私たち、一人一人の意識にかかっているのです。
絶望より大きな希望を!
セドナから愛と祈りを込めて・・・
ALL MY RELATIONS
つながるすべての命に感謝
毎日がミラクル!
(2018年に私が書いた記事です。ご参考まで:異常気象の異常さ)