今日はレイブ新年・2022年の展望 Happy New Year! | 毎日がミラクル☆セドナ❤️奇跡の大地から:ガイアの愛をあなたに☆

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世界では様々な暦があり、いろんな観点から見た新年があります。

 

アメリカ時間1月21日

日本時間1月22日

 

ヒューマンデザインでは、今日は太陽のゲートに

私たちの遺伝子のスタートコドンとつながっている41ゲートが入ってきて

それがヒューマンデザイン的に見た新年・Rave New Yearとなります。

 

さて、今年は、ヒューマンデザイン的にどんな年になるのか・・・
惑星の動きなどからの展望をお話しします。

長いので、興味のある方はご覧くださいね。

 

 

******

 

DNAの各鎖は長いコドンの列で、1つの遺伝子には約2万個のコドンがあり、

これらの鎖は、文章や命令文のようなもので、

それぞれの鎖は常に

「何か新しいことがここから始まる」

という同じメッセージで始まります。

 

ゲート41は、何か新しいことがここで始まるという化学的シグナルをもたらし、

人類のすべての生命がそれに応答するのです。

 

なので、ヒューマンデザインでは
太陽が41番ゲートに入ってくるこの日が新年となるのです。


細かい惑星の説明をお話しすると、長くなり過ぎてしまうので

大雑把なところだけをお話ししますね。(といっても長いけど😂)

今年のポイントは、リフレクターイヤーであるということ。


 

簡単に言うと、このボディグラフの中に一つも色がついているところがない。

色がついているところというのは、

エネルギーの通り道が出来て、活性化されているところです。

去年2021年の惑星のトランジット↓

 

去年は、多くの人が、コロナ禍の中、

自分がどうあるべきかを求めたのではないでしょうか。

 

その結果、何を信じるか(例えば、ワクチン接種についてなど)で

意見が分かれ、自分の主張を通そうと、

コミュニケーションにも亀裂が入る傾向が見られました。

そして感情的になりやすく、家族や自分が属しているコミュニティの中で、
自分の立ち位置、立場などを明確に出来ず、

時に人のケアを自分のケアより優先させてしまったりして
もうこれ以上無理というところまで自分を追い詰めてしまう結果、
仕事を辞める、人間関係を断つ(離婚や恋人と別れるなども含め)
ひいては自分の命まで絶つようなケースも出てくる可能性もありました。

日本でも、才能ある素晴らしい有名な方達が自らの命を絶つようなことも起きました。

なので、今年は、惑星からの影響がどのように働くか、

少しシェアしたいと思いました。

惑星からの影響は、私たちが思っている以上に大きいのです。


ですから、今年はどういう傾向があるのかを知っておくことで
対処できることもあるかと思いましたので・・・


2022年リフレクターイヤーの傾向

今年は去年以上に、惑星や周囲の人からの影響が

自分の中で増幅されて感じる傾向にあります。

 

そして今年は、家族や周囲のコミュニティに関わるエネルギーよりも

個人主義的なエネルギーが強まります。

そして長期化しているコロナのパンデミックからのストレスから

理不尽さへの不満、感情的プレッシャーをもたらし、

パンデミックな生活とは違う何かを求める圧力に煽られ
多くの人が感情的ストレスに対処できない傾向が見られます。

 

そして、

ヘッドセンター(インスピレーション)

ハートセンター(意志力)

脾臓(本能、直感、肉体的感覚)

の三つのセンターが完全にオープンになるため

精神的な不安定さが、コロナをはじめ、肉体的に病気などに対する不安
そして自分は生き残っていかれるか、という不安を引き起こしやすくなります。

マインド・頭で行動を起こしてしまうと、

誰かのせいにしたり、誰かや何かに頼ろうとしたりしがちになり、

精神的な落ち込み、身体的な落ち込み、経済的な落ち込みが起こり、

失望に満ちた一年になりえます。

 

リフレクターのエネルギーは、物事を増幅させる傾向があります。

 

ですから、事実以上に話が話が巨大化し、より重大に見え、

衝動的に動きやすくなるでしょう。

 

リフレクターイヤーは

外的な条件付け(惑星のトランジット、他の人のオーラなど)が

増幅されますが、それは言い換えれば、意識していれば

そういった影響を感じ取りやすい時でもある、ということ。

 

なので、自分の感情、言動が、自分のものなのか

外からの影響なのか、観察することが大切です。


そして今年から約三年、冥王星に「限界のゲート60」が入ってきます。


私はよくゲート60のエネルギーを彫刻家に例えます。


目の前にある大理石や木材の塊という限界を受け入れた時、

彫刻という無限の可能性を生み出し

その作品を見る人の意識を変えていく変容のエネルギーをもたらすのです。

2020年から続いてきたコロナのパンデミックという

行動の制限を押し付けられてきたところから、
今年は、制限の増加による不満や焦りが爆発的な行動につながり、

合理的な行動がさらに崩れていくことが予想されます。

 

ですから、何がさらなる制限や不足にまつわる逆行するストレスをもたらし、

また、何が起こっていて、それをどう変えるかを知る必要があるのです。

 

パンデミックという私たち人類に課せられた限界・制限から

私たち人類がどのような新しい意識を生み出していかれるか?
それも今年のテーマになっているのです。



今年は41のゲートに、水星が逆行、太陽がデトリメント(減退)で共に入っているため

「このままでは我慢できない!

以前のような状態に戻すか、もっといい感じの新しい経験をしたい!」
という焦燥感を感じやすくなります。

それに対処するには、今、私たちの世界で

私たちが押しつけられている制限の中、どうすれば適応できるかを、

一人一人が自分の中で明確にすることが大切です。

焦燥感とは、今この瞬間への恐怖を、マインドが未来への願望に押し込めることです。

私たちは、すべての経験を味わいに、

人間として生まれてきているのです。

ですから、自分の一瞬、一瞬の感情の経験に対して、

マインドで自分を非難したり、ジャッジメントしないでください。

その代わりに、マインドは感情という一時的な体験を、

一瞬一瞬観察することを学ぶことができるのです。

マインドは観察するためのもので、私たちの決断を決定するところではありません。

 

自分の感情を観察することで、衝動的にならず、自分の行動を待つこと。

待つということは、積極的な意識の状態なのです。

変化を求める焦燥感から行動してしまうと、観察する間がありません。
例えば、衝動的に死を選ぶこともあるわけです。

今年は特に、周りからの影響を受けやすいことを自覚し

自分の感情、マインドの観察者になるように心がけましょう。

コロナのパンデミックは、

 

私たち個人の人間の計画などどうでもいいこと

人生には私たちの手に負えないこともあるということ

何でも瞬時に変わる可能性があること

 

を見せてくれました。

 

社会システムは変化し、過去のルールはもはや通用しなくなりつつあるのです。

 

その中で、自分個人の変容を観察することは、今年のフォーカスの一つです。

 

しかし、多くの無意識でいる人たちは、他人とも、自分とも繋がりを持てず

実りあるコミュニケーションをもたらすことが難しくなります。

 

コロナのパンデミック、気候変動、冥王星の変容のサイクルなどの影響で、

私たちは変容させられています。

 

私たちの生活に対する変容的な状況は、ますます増えていくでしょう。

 

しかし同時に、意識的に目覚めつつある人たちは

メンタル的なコミュニケーションから

スピリット的なコミュニケーション、

つまり融合する感覚への移行へと向かいます。

 

その根底にあるのは、本当の自分とのつながりです。

 

それは自分の身体・マインドの周波数と意識的につながっている状態です。

 

自分の存在、本当の自分に気づき、今を生きること。

 

人類は今、加速度的に変化していく旅のプロセスにあります。

今年の課題は

この地球の中で、私たちは皆、

一緒に行動しているのだということを理解すること。

 

私たちは、自分自身の中にも、互いに、すべての生命とつながっており、

この生きている惑星の一部であることを認識する可能性を持っています。

 

草の葉、昆虫、動物、カビの胞子、

そのどれもが生命の営みに貢献していることを認識し、

私たちの相互関連性を認識すること。

 

私たちは有限の惑星に住んでおり、

私たちの行動は私たちの地球の自己治癒力にも影響を与えています。

 

人間の商業的、工業的なサイクルは、私たち消費者だけでなく、

地球の健康にもどのような影響を与えているのでしょうか。

 

昨今、干ばつ、洪水、山火事、あらゆる自然災害が増加し、

地球が潤い、自らを守る能力は気候の極端な変化によって低下しています。

 

私たちは、相互依存についてほとんど知らない、あるいは意識していない、

ということに気づかなくてはなりません。

 

もしも、特に日本のような輸入大国の場合、

そのサプライチェーンが壊れたら、どうなるでしょうか?

誰が食べることができるのか?

誰が資源を奪い合っているのか?

私たち人類はどこまでやれは気が済むのでしょうか?

 

私たち人類にとって物質的な成功とは、

すでに持っているものに感謝することなのではないでしょうか?

 

古い成功の考え方、尺度は、これからもどんどん崩れていくでしょう。

 

私たちの物質的な成功は、誰かや何かと比較したりすることではありません。

銀行口座にどのくらいお金が入ってくるか、でも、

ソーシャルメディアでどのくらいフォロワーがいるか、

どのくらい👍がもらえるかでもありません。

 

物質的な成功とは何でしょうか?

 

最も基本的なことは、生きていること、

つまり、肉体を持ってこの物質世界の一部であることです。

 

生きているだけでも、儲けもん!ってことですね!

 

そのことに気づくか、気づかないかで

2022年には加速度的に変化し、意識の格差がさらに大きくなるでしょう。

 

 

1615年から続いてきた「計画のクロス」では

家族・コミュニティの建設がテーマになってきていました。

そのため、世界中で王政、封建制度が崩れ

地球上の人口が爆発的に増えました。

それも2027年で終わりを告げ、そこから「眠れる不死鳥」の時代に入ります。

それは新しい人類の出現にも関わってきます。

そしてそのプロセスはすでに始まっています。

 

今までの家族形態は、このクロスに入る準備として、性の在り方にも影響を与えています。

 

LGBT・LGBTQIA(セクシュアリティ・マイノリティ)もその一つ。

 

日本では成人が20歳から18歳に引き下げられますよね。

 

成人になると持てる権利として、選挙権、クレジットカードを作る、家を買う権利などと共に

「性別を選択できる」という項目があります。

こんなことが法的に認められることを、50年前に想像できたでしょうか?

性の在り方が変わることは、人類の意識と生殖活動に大きな変化をもたらします。

2027年から始まる約400年の間に、人類の人口は自然に今の約半分になるかもしれません。

これが惑星の動きとして計画されているとすれば、

私たちはどうあっても、仏様の掌で遊ばれている孫悟空のようなもの。

その限界の中で、共に生きていく方向性を見出していかなくてはなりません。

 

2027年からの新しいサイクルに入る前のこの数年間は、

世界的な消費の追求のために覆い隠された

社会の幻想と限界を明るみに出すことになるでしょう。

 

幻想ではなく、私たちの経験に注意を向けるなら、

私たちは、可能な限り最高の人間の可能性を持つことができるでしょう。

 

現在の制度はますます崩壊していくでしょう。

それは今までの価値観とは違う価値観の誕生でもあります。

 

今までの制度や価値観は、もう通用しなくなる。

2022年にはそれが加速度的に起こる可能性があります。

 

市民運動やデモも起こりやすくなるかもしれません。

 

マスメディアもソーシャルメディアも、ますます

フェイクニュースやゴシップ、党派的な分裂、感情的な訴えなどが増えてきます。

 

政府も世の中のリーダーたちも、私たちを救ってくれる救世主ではありません。
 

私たちが信頼できる唯一の影響力は、自分のInner Authority(内なる権威)です。

 

外界はこれからも変化し続けます。

 

今年は、今まであった価値観による世界の崩壊の時期を、

私たちは自分自身の中に深く入っていくようにもできるのです。

 

私たちは、このような人類の重要な出来事の流れの中に身を置き生きている

というユニークな体験の喜びを見出すことができるのです。

 

 

 

2022年、様々な方が様々な角度から、同じようなことを語っていると思いますが

少しでも参考にしていただければ幸いです😊
 

ヒューマンデザインは、マインドの欲望や恐れを超えて、

自分が何者であるかを認識する手助けをしてくれます。

もし個人リーディングをご希望の方には、
今年のあなたの惑星トランジットの個人的な影響についてもお付けします😊



私の今年の惑星トランジットチャート

興味のある方はこちらをご参照くださいね。

 

 

 

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