私はよく夢を見ます。
というか、みんな誰でも夢は見ているのですが、ほとんど覚えていないだけなので
正確には、私は夢をよく覚えています、ということですが😊
日本では、おめでたい夢として
「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」なんて言いますよね。
由来は諸説あるようですが、昔の人は、夢は神仏のお告げと信じ、
夢で吉凶を占ったりしていたわけです。
ネイティブの人たちも、ドリームキャッチャーという
悪い夢を捕まえて、いい夢に変えて夢を見ている人に戻すことで
運を好転させる信心があります。
やはり、昔から夢は神秘的なメッセージを持っていると思われてきたわけです。
特に初夢は昔から、一年の縁起を占うものとされてきましたよね。
ということで今年2022年のNANAの初夢です。
夢日記から・・・
メッセージ的な夢だった。
寝はじめた時、金縛り状態になって、何かが私の中に入ろうとしている感じがあって、怖くなって叫んだらしく、まだ起きていたケニーが心配してきた。
その後、また寝た時に見た夢は映像よりも、誰かから語りかけられている感じだった。
人類のDirection とDestination について・・・
私たちはそれぞれ個々に賜物を頂いていることで、この世界に貢献するために生まれてきた。
その賜物によってそれぞれ個性的な運命をたどる。
つまりDestination =目的地・行き先はそれぞれだが、
人類はこれから同じDirection =方向を見据えながら、
個人の運命を地球全体の運命に調和させながら行かなければ、
地球はますますバランスを崩してしまうだろう。
これからの地球の運命は、個人のDestinationを保ちつつも、
人類として同じDirection を向いて行かれれば、
存続可能な素晴らしい世界を創って行かれるだろう。
普段は私はとても視覚的なのだけど、今回はとても聴覚的だった。
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これは私個人というより、普遍性を持ったメッセージかな、と想い
アップすることにしました。
私たちは、この地球の中で、人間だけではなく
全ての命とのバランスを取りながら生きていることを
知ってはいても、気づかないふりをしている人が大勢います。
でも、もう、いい加減に気づかないふりをするのをやめなさい
そして、お互いのギフトを尊び合いながら、同じ方向を見て生きなさい
ということだと想います。
私の夢は、人類の集合意識から来ているメッセージかなと思います。
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それから1月7日の夢:
私はまるでテレビの画面を観るようにある女性のことを観ていた。
場所はカザフスタン。彼女は農業をしていた。
赤いシャツを着て小麦を植えていた。赤といっても、古着でかすれたような色だった。
褐色の肌をしていて、美しい目をしていた。
年齢はよくわからなかったが、見た目よりは若いと感じた。
40歳前後かもしれない。生活は大変で彼女はものすごく働き者だった。
それから場面が切り替わって小麦が黄金に輝いている畑が見えた。
彼女を探すように小麦畑を映像がズームインしていった。
彼女は小麦を抱えたまま、小麦畑の中で亡くなっていた。
過労かもしれなかった。その時、ナレーションのように声が聞こえてきた。
「彼女を可哀想だと思わないで。
彼女はたくさん働いて、小麦の豊作を心から誇りに思っていたのだから。
彼女は喜びの中で天に召されたのだから」
そして彼女が最後まで小麦畑の中で即興的に歌っていた歌が聴こえた。
聴きなれない言語とメロディだったが意味がわかった。
「黄金の小麦は大地の恵。
小鳥よ、お前にも分けてやろう。
この恵は私も大地から分けて頂いたものだから。
小鳥よ、天高く飛び、歌い、私の喜び、私の感謝を神に届けておくれ」
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美しい夢でした。
この夢は私の別の人生なのかもしれません。
でも、この夢も普遍的なメッセージを含んでいると思います。
人の幸福というのは、外からは判断できない。
「豊かさとは足ることを知ることである」
ということなのでしょう。
人を羨んだり、妬んだりするのは、
自分には充分に与えられていない、という不満、感謝がないから。
与えられている恵に感謝することを思い出しなさい、と言われたようでした。
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そして今日、1月10日の夢:
私が寝ていたベッドが下からぼこぼこと動いた。
起きてみると、ベッドの下からアライグマが出てきたと思った。
でも動き出して、それが部屋の外に出ていったのを見たら、ナマケモノだった。
ずっと見ていると、二足歩行を始めたので、
「あれ?ナマケモノって立って歩けるんだったかな?」と思った。
しばらく見ていると、外の長テーブルで猿たちが会議をしているのが見えた。
そしてその長老席にその二足歩行しているナマケモノらしき動物が座った。
そしてこちらを振り向いたので見ると、ナマケモノではなくて、
テングザル?みたいに大きな鼻の猿だった。
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夢の中で寝ているのは、より深い次元に関わっているということ。
ベッドの下から出てきた動物は
アライグマ→ナマケモノ→テングザル
アライグマの食性は雑食性で、小型のほ乳類、野鳥とその卵、魚類、両生類、は虫類、昆虫類、果実、野菜、穀類などを食べます。
ナマケモノも、テングザルも、調べてみたら、食べるのは葉っぱ。
他の動物と争わなくてもいいように、美味しい果実ではなく
葉っぱを食べるようになったらしい。
これも私たち、人類の在り方を示しているようにも思えます。
争って殺し合うような世界から、平和に生きるためにはどうしたらいいのか、
ナマケモノやテングザルが教えてくれるように感じます。
なんだか、他の部族との争いを避け、
不毛の土地のしかも不便なメサ(上が平らな丘)に上がって暮らすことにした
ホピ族の生き方を思い出しました。
これからの世界を調和に導くことの象徴のように思えました。
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ということで、普遍的なメッセージがある最近の夢をシェアさせていただきました😊
それではまた・・・夢で逢いましょう💕😆
セドナから愛と祈りを込めて・・・
ALL MY RELATIONS
つながるすべての命に感謝
毎日がミラクル!
