今、アメリカは大統領選が混迷を極め
トランプ支持派と反トランプ派で衝突が起こり
大統領がTwitterやFacebookなどのSNSから追放されるなど
あり得ない状態が起こっています。
はっきり言って、私はどちらも支持できない。
どちらも、私たちを分裂と混乱に陥れるようなエネルギーに満ちているからです。
今、アメリカ国内ばかりではなく、日本をはじめ、世界中で、トランプがスワンプ(泥沼)の掃除をする、とか、民主党の悪を暴くとか、いろんな情報が流れていますよね。
私はあまり見ないようにしているのですが、どうしてもいろんなところから
そういう情報が流れてきます。
あまりにそれが加熱してきたように感じます。
トランプVSバイデン、光VS闇、正義VS悪、敵と味方という構図ではない、ということ。
どちらももっと大きな絵の中の役割を果たしているだけ。
TwitterやYouTubeなどでのトランプ支持のアップをみていると、まるでアメリカ国民のほとんどがトランプを支持しているように思えてきますが、事実は違います。
反トランプ派の一般市民もたくさんいるのです。
そういう反トランプ派の一般市民から見ると、なぜ、任期の終了を待たず、トランプを退陣前に弾劾し、解雇したいのか、というと、彼に二度と政界に戻ってほしくないからです。
任期終了を待って自然な形での退陣であれば、次の大統領選に出馬ができる。
でも弾劾され解雇という形であれば、二度と政界に戻れないからです。
そういった一般市民は、トランプが事実を暴くことを怖れているとか、そういうことではなく、トランプの政策自体を非難しているわけです。
トランプを支持している投稿から聞こえてくるのは、悪事を働いていると主張する反トランプ陣営の政治家の動きばかりで、反トランプ派の一般国民の声は全く聞こえてこないわけです。
アメリカは今、とても緊張状態にあります。
一般市民にとっては、バイデンの影はとても薄く、こんな人物がアメリカ大統領になるのか、という不安と、一方でトランプが軍を掌握し、戒厳令を出すのではないか、というような噂も立っていたり、そんなことから、これからトランプは専制君主的態度に出るのでは、という不安を覚えている。
戒厳令などとんでもないことが、正当化される可能性もあるわけです。
世界中から今、アメリカに向けて、様々な混乱したエネルギーが送られてきている。
それがトランプを応援するエネルギーであったとしても、それは世界を平和に導くエネルギーではなく、分裂と混乱を深めるエネルギーなのだということに気づいて欲しい。
もう、ジャッジメントに満ちた、どちらかに加担するエネルギーを送るのをやめて欲しい。
それは分裂を引き起こし、混乱を深めるだけだから。
エネルギーを送るなら、地球全体が愛と光に包まれるイメージにして欲しい。
アメリカに住んでいる私からすれば、それが正直な気持ちです。
もうすぐ、トランプの演説が始まります。
私が年末に見た夢が予知夢であるかもしれないので、見守ります。
(その夢については、トランプの演説の後、次にアップします)
自分の軸を愛に保ち、自分自身を高めていくことが、
最善最速の平和への貢献だと信じています。
セドナより祈りを込めて・・・
