バーチャルリアリティ・もう一つの現実 | 毎日がミラクル☆セドナ❤️奇跡の大地から:ガイアの愛をあなたに☆

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よろしくお願いします

昨日、セドナから隣町に引っ越した友達の家に遊びにいきました。

 

(ニューヨークでは、友達や家族を訪ねることも禁止になったようですが

アリゾナではまだ大丈夫です😊)

 

 

その友達は私よりだいぶ年上なのですが

元ハリウッドの女優さんのレーベンは、今でもとても美しい。

 

彼女は自分で開発した呼吸法によって

危篤状態から蘇生した経験があります。

 

彼女と彼女のところに3ヶ月いる日本人の女の子と

ヴィーガンディナー!

 

 

その後、いろんな話になって

バーチャルリアリティという話題になりました。

 

トム・キャンベル氏という物理学者が提唱している考え方だそうで

面白そうだったのでレーベンに教えてもらって

彼のビデオを見てみました。


それは今、私たちがおかれている状況にも

当てはまると思うので

ご紹介します。

 

目新しい考え方ではないかもしれませんが

物理学者が言っているというところが

面白いな、と想ったので。

 

 

ビデオの内容をかいつまんでご説明しまね!

 

(かいつまんでにしてはちょっと長いけど😆

全部は訳してないし、話の前後をつなげている部分もあります)

 

 

**************

 

 

 

 

 

私たちはなぜここに存在しているのか?

 

生きる目的とはなんなのか?

自分が存在していることの意味はなんなのか?

 

何が正しくて、何が間違っているのか?
 

 

 

一般的には、どれだけ多くの人が同意しているかが

正しい、正しくないという判断になると思いますが

そういうことではないのです。

 

 

 

私たち一人一人

ここにいる特別な意味がある。

 

 

 

私たちは皆、様々な問題があるけれど

この人生は、たくさんあるうちの1つの人生にすぎません。

 

 

私たちは 意識 の存在であるということ。

 

 

私たちの肉体が存在しているのは物理的な世界であり

意識が存在しているのは非物理的な世界ですよね。

 

 

ですが例えば

夢をみているときには、夢の世界が物理的な世界であり

私たちがいる世界は非物理的な世界になり

 

私たちが意識をここにおいている間はこの世界が物理的な世界になり

夢の世界は非物理的な世界になる。



言ってみれば、夢の世界も、私たちが現実と感じているこの世界も

コンピューターが創り出している

アバターのようなものだということ。

 

 

 

ではなぜ、私たちは存在しているのか?

それは意識が成長し、

向上し、進化するためなのです。

 

 

 

 

意識とは情報システムであり

それを操作するには経験が必要になってきます。

 

 

その意識という存在が、向上していくために

より良い選択をし続けたとき、

それは別の存在になるのです。

 

 

 

それはより良い行動を取るということではなく

より良い存在になる、ということ。

 

そうなったとき、あなたは別の存在になる。

 

 

 

それには多くの経験と多くの選択を重ねて行かなくてはならない。

 

 

意識を成長させるには

怖れを手放し

信じてきたことを手放し

エゴを手放さなくてはならない。

 

 

愛の存在となり

他の人を思いやり

自己中心的な態度を取らず

人と協力し

慈愛を持つこと。

 

 

そして 愛 そのものになること。

 

 

 

それが私たちがここに存在する意味。

 

 

そしてこの肉体が終わったらどうなるか?
 

 

コンピューターゲームの中のエルフが死んだら

次のエルフを創り出すように

バーチャルリアリティの中でそれが繰り返されるのです。

 

 

コンピューターの中のバーチャル世界の中で

私たちがいろんなことを選べるように

この現実でも同じだということ。

 

 

その中で、私たちが自己中心的になって

私利私欲で

怖れと不信の中で生きるのか

 

それとも他の人を思いやり

愛を持って生きるのか・・・

 

 

私たちにはいくつもの選択があり

それによって創り出される

いくつもの世界があるということ。

 

 

私たちはここにいる使命があるのです。

 

 

例えば・・・

自分が思うようにことが運んで欲しい

自分が望むようにパートナーや親や子どもが行動して欲しい

自分が望むように上司が自分に接して欲しい

 

そういう自分の都合の良いように

コントロールしたいという意識は機能不全なのです。

 

 

その代わりにあなたができること。

 

 

それは自分に来ることを受け入れること。

 

 

 

ほとんどのことは、自分ではコントロールできません。

 

あるがままを受け入れた時、

何が起きているのかが重要なのではなくて

それが喜びであれ、痛みであれ、

自分に起きていることに対してどう対応するかが重要なのです。

 

 

自分がコントロールできないことに関して

ポシティブで協力的で真心をもって対処できれば

この現実での学びを最適化することができる。

 

 

私たちが生きているこのバーチャルリアリティは

様々な因果関係の中で選択をしていく

学び舎のようなものだということ。

 

だからこのバーチャルリアリティは

すべての人に関係してくる。

 

 

 

もし私たちが、もっと協力的になって

お互いへの思いやりをもち

自分のエゴ

自分の信じていることや怖れを減らすことができれば

きっと人生が素晴らしいものとなるでしょう。

 

 

 

そうすれば、あなたは喜びに溢れ、いつでも笑顔で

いつもポシティブで

そのためにみんなが一緒にいたくなるような存在になる。

 

自分の成長に必要なものはすべて

必要な時にそこにあるのです。

 

 

この現実のシステムは

学び、成長し、愛の存在になるものに

ご褒美を与えてくれるのです。

 

 

そしてエゴと怖れに囚われるものは

次々に問題がきて苦闘が続くのです。

 

 

こうあるべきだ!というエゴに囚われていると

いつまでもチャレンジが続きます。

 

 

 

自分に問いただしてみてください。

 

私は幸せだろうか?

私は楽しんでいるだろうか?

この人生は喜びに溢れているだろうか?



もし答えがイエスであれば

あなたはあなたにとっての正しい道を進んでいるということ。

 

 

もし答えがそうではなくて

苦しんで、なんでみんながこうあるべきという態度を取らないのか

と苦闘しているのであれば

痛み苦しみのメロドラマの中にいるということ。

 

 

だからこのメッセージは重要なのです。

 

 

あなたはそれをひっくり返して

喜びに溢れて、すべての人間関係

すべての状況をよくしていくことができるからです。

 

 

 

あなたが自分を肉体ではなく

意識の存在だということを理解すれば

非物理的な世界が

この世界の基盤だということがわかるでしょう。

 

 

 

それがわかれば論理的な因果関係も

それに付随していることがわかるでしょう。

 

 

 

幸せでいられるか否かは

意識を進化させられるかどうか

にかかってくるのです。

 

 

このバーチャルリアリティがどのように機能するかを理解すれば

あなた自身を変化させて

より幸せな人になれるでしょう。

これはとても論理的なことなのです。


 

 

****************

 

 

物理学的に見て

この世界は私たちの意識が創り上げている

バーチャルリアリティなんだということ。

 

一人一人の人生は

私たち、自分自身の意識が創りあげているものだ、

ということですね。


 

私もそのことを実感できる体験をいくつもしてきました。

ポシティブなことも、ネガティブなことも・・・

 

 

光だけでは光の存在はわからないので

光と闇、両方を体験することが必要なんですよね。

 

 

ネガティブな感情になることが悪いのではなくて

すべての感情を体験するために

私たちは肉体をもって生きているのだから

要は、気づくこと、が大切なんだと想います。

 

 

 

↑私たちの人生は、私たちの思考が創っている

 

 

一人一人の小さな滴のような意識が集まった時

集合意識の大きな海になっていく。

 

 

私たちは、集合意識から影響を受けているのと同時に

影響を与えてもいる。


トムさんが言っているように

現実で起きてくるほとんどのことは

私たちがコントロールできることではないかもしれません。

 

 

でも、物理学的な理論としても

 

私たちの集合意識が

この世界に影響を与えているとしたら?

 

 

戦争やこのコロナのパンデミックなど

私たち個人でコントロールできないような状況が訪れた時

それに対して

私たちがどういう反応をするのか

ということで

事態は変わってくるかもしれない。

 

 

 

より多くの人が怖れや不安に意識を支配されていれば

その意識が集合意識に組み込まれ

それが世界に反映していく。



より多くの人が
健全で平和な世界をイメージし

自分の命に感謝し

まわりの人に感謝し

ネガティブなことも含めすべてに感謝を見出し

お互いへのリスペクトと優しさを育て

愛の存在としての意識になれば

それが世界に反映していく。

 

 

 

レーベンと話していた時

彼女はこう言ってました。

 

 

これから先、怖れに生きる人たちの世界と

愛に生きる人たちの世界

両方が同時にパラレルワールドとして

存在するようになるだろう、と。

 

それはすでに存在しているのだと想いますが

それがもっと顕著になってくるのではないでしょうか?

 



この前のブログでは

情報戦争の中にあって

すべての情報を鵜呑みにせず

様々な角度から情報を判断することが大事だとお伝えしましたが

それは、自分の状況をより良いものにするために

情報を利用するのは良いのですが

情報に操られないようにするためです。

 

 

ブレない自分軸を見つけるには

忙しい脳を休めることがとても重要です。

 

 

とはいえ、刻一刻と変化するコロナの状況を

把握したい、というのは誰でもあると想います。

 

 

要は、バランス だと想います。

 

 

まわりの情報から一旦離れ

できるだけ毎日

心静かに瞑想状態になれる時間を取ること。

 

そうできた時

適切な情報判断もできるようになり

適切な情報判断ができれば

心を鎮めることもできるようになると想います。

 

 

 

 

怖れに支配された世界

 

愛に満ちた世界

 

 

あなたはどちらの世界の創造主になりたいですか?

 

 

 

 

雨の後、太陽が輝き出したセドナより

祈りと感謝を込めて・・・

 

毎日がミラクル!!