昨日は、春節でしたね。
そして、私事ですが
パートナーのケニーの誕生日でした。
(これで二人揃って56歳になりました!笑)
パソコンは開かず、
ケニーとゆっくり過ごすことにしました。
夜型ねぼすけのケニーなので
朝、起きてからお花を買ってきて
ケニーのお母さん、ナナの両親、
ナナからのカードを並べておきました。笑
それから、氣になっていた
Vegan Pizza屋さん(普通のピザもありますが)で
誕生日のお祝いを・・・
カメラも携帯も持っていかなかったので
写真はありませんが・・・笑
グルテンフリー、オーガニックの生地もあります。
生地を選んで、トッピングやソースも選べます。
そして、パスタは、ズキーニを千切りにしたもの。
なので、パスタといっても、パスタじゃなくて野菜だけ。
誕生日だというと、ヴィーガンのデザートも
お祝いで無料で出してくれました!!
写真は撮らなかったけど、その分、
余計なことに氣持ちを取られず
その時を二人で楽しみました。笑
話していたのは
食べ物のこと、家族のこと、
そこから見える景色のことなど
たわいもないことですが
そういうなんでもないような時間を
大切に扱うことで 思い出 となるのです。
私はかつて、シュタイナー教育の学校で
日本語とアートを教えていましたが
シュタイナー教育では、
学芸会のような時
親御さんに写真は撮らないよう
お願いしていました。
そのかわり、学校がカメラマンを雇って
撮っておいてもらいます。
昔の小学校の遠足の時のような感じです。笑
後から壁に張り出された写真で
欲しいものを注文する感じ。
親御さんには、自分の子どもの写真を
撮ることに神経を使うのではなく、
子どもたち、みんなが成長した姿を
味わってください、とお願いしていました。
先進国の人々は、現在、ほとんどみんな、
スマホを持っていますよね。
良いとか悪いとかいうことではありませんが
例えば、みんなで食事をしている時
写真を撮るのはいいですが、
写真を撮った直後に
家族や友達がいるのに
その場で下を向いてスマホで
カチカチ、アップしたり、人に送ったりしているのを見ると
あまり気分のいいものではありません。
その場にいる人とのコミュニケーションを
おろそかにすることになるし
失礼な場合もあると想います。
私も、自分の子どもや友達に
今はスマホはやめたほうがいいんじゃない?と
注意を促したこともあります。
アンプラグド Unplugged
1980年代、エリック・クラプトンが
レイラはじめ、エレキギターでガンガン弾いていた曲を
アコースティックギターで演奏したのが
トレンドになったんですよね。
つまり、電気のプラグを抜いて
アコースティックギターにした、ってことです。
一時期、ほかのアーティストたちも
ぞくぞく、アンプラグドでコンサートなどしていましたよね。
現代でのアンプラグドは、スマホではないでしょうか?
最近のスマホのカメラの性能がとてもいいし
手軽だし、すぐに送れたり、アップできたりしますから
素晴らしいとは想います。
でも大切な人と、大切な時間を過ごす時
写真を撮ったとしても、
すぐにSNSにアップしたり、
送ったりすることに時間と氣持ちを費やすのを
ちょっとやめてみたら
その時、その場でしか味わえない経験を
大切に扱えるのではないかと想います。
思い出は、写真や記録の中にあるのではなくて
心の中に刻まれるものです。
写真はそれを思い出す引き金、きっかけとなるもので
思い出そのものではありません。
写真を撮ったとしても
その後はアップすることなど気にぜず、
時にはスローダウンして
スマホをしまって
その一期一会の時を
味わってみてはいかがでしょう?
ケニーのアンプラグド・バースデー❤️
レストランから帰ってきてから
ケニーがお母さんに
産んでくれて
ありがとう❤️
と電話していました。
そしてナナが素敵な一日を用意してくれた、とも。笑
ケニーが
「素敵な一日をありがとう!
素晴らしい誕生日だったよ」
と言ってくれたのが
とっても嬉しかったです❤️
HAPPY BIRTHDAY!
最後までご拝読ありがとうございました
これからもよろしくお願いします
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