このブログにも書いていましたが、
娘が4か月を超えた頃から食べ物への興味を持たせる為、
さつまいも、トマト、いちご、バナナ、みかんなどの果物の表面をかじらせていました
舐めさせるみたいなかんじです
固形物は食べさせないで、果汁はちょっと飲み込む程度です
もちろんお医者様にも許可をとって、
娘の体調みながらやっていましたが、、
昨日帰宅したら、、
母がイチゴを1個の半分くらい食べさせていて!!

いやー!!ブチ切れたわ!!
さすがに固形物ではなく、自分の手で潰して食べたようですが、
つまったらどうするの、とかアレルギーあったらどうするの!!
とか思いました。
口のまわりはイチゴだらけだし、口の中からもイチゴのにおい
イチゴにアレルギーあったらどうするのよ!!
と思っていましたが、母の言い分はこう。
大丈夫!大丈夫よ!!
昔の赤ちゃんはみんなこんなふうに食べたんだよ!
セアラもそうよ!あなたはこの時期トマトたべていたのよ!
それで何の問題もなく体も強く育ったよ!!
食べ物に慣れさせて、アレルギーをなくす為にも食べさせて!!
もう果物から栄養を摂らせてあげて!!
と、、
たしかに昔の赤ちゃんはそうだったかもしれません、
でも今の子供達って、母体となるお母さん達が添加物や、
農薬などをどうしても摂らなければならない環境で
アレルギーを持っている子が非常に多いと教わりました。
こればかりはお母さんのせいでもなく、時代なのですよね。
私達の母の世代は、添加物もなかったし、野菜も農薬今ほどなんてなかったからアレルギーというものが存在しなかったのです。
だから私の世代は赤ちゃんの時に食べ物を食べてもアレルギーというものがなくて、、
今ほど医療の発達も情報(SNS)もない中、
お母さん達は自分の親から教わる情報や、野生の勘を頼りに子育てしていたから、
やってみてダメならやめる、みたいな環境だったのかなと。
アレルギーもないならそりゃ早めにフルーツなど食べさせても大丈夫だよね。
でも
だから
昔の子育てを今の子育てにあてはめちゃダメ!!
昔の子育てを今の子にやっちゃいけない部分もあると思うのですよね。
私の子もアレルギーを持っているのではという事を前提に動きたいから、
新しい食物を多く取る場合はちゃんと小児科が開いていてやっている日を選びながら試さなければだし、、
昔は離乳食なんてわざわざ作らなかったし
大人が食べてるものを取り分けていたみたいだし、
お母さんが噛み砕いたものをあげたり、ふーふーしてあげたり
でも今は衛生面や病気がうつる、アレルギーなどなど、、
医療も発達し、いろんなことが解明されて
やらないで、が増えているわけだし。
難しい
でもね、私は自分の親から教わるやり方で子育てをしたいんだ。本当は。
でも、それだと今の時代の赤ちゃんには通用しないのかもしれない😣
昔の赤ちゃんと今の赤ちゃんは骨格、体の強さ
全て違うとききました。
そりゃそうだ、私は小さい頃自然の中で走り回って、
砂や虫を食べたり、そこら辺の水飲んだりして育ったもん。
うちの子は排気ガスやビルに囲まれて育っているもん、、
絶対わたしより体は強く無いと思う。。
わたしはアレルギーが無いけど、でもたくさんの添加物とかは摂取しているし
子には必ず影響はあると思う。
だから昔の子育て論を語る母にはわからない事が沢山あるのよ。
しっかりこれを説明しても、
やっぱり私を無事に育てた経験があるからそれをやっちゃうのだと思う。
難しい、昔の子育てと、今の子育て。


