こんにちは!高橋世志子です。
先日の土曜日は、我が家の姉妹(中1・中3)の体育祭でした。
中学校の体育祭って、迫力があって、おもしろいですね。
団(3つの団で争います)やクラスの団結も見どころです。
リレーで勝てば、友達と手を取って喜んだり、
仲間を大声で応援したり。
体育祭を思いっきり楽しんでいる姿を見ることができました。
でもね、家では、
「あー、体育祭めんどうくさい」
「暑くていやだな~」
と、やる気のない発言が多々。
体育祭当日のお昼休みだって、
せっかく作ったお弁当も、
「暑くて食欲ないわー」とか、
「はあ、午後かったるい」とか、
つまんなそうにしているんですよね。
でもね、自分もそうだったよな~。
中学生の時に、
友達といるときと、
親といるときでは、
テンションまったく違かったもんね。
だから、私たち親は、
家での子どもの姿が、
その子の全てだと思わない方がいいですね。
やる気ない発言や、
かったるそうな態度が、全てじゃない。
その子の、ごくごく一部だってこと。
学校行事は、できるだけ参加したいですね。
私たち親の前で見せない別の顔を見ることができます。
そして、子どもたちが学校生活を楽しんでいる姿を見ると、いつも思うのです。
「私は、子どもに、楽しんでもらいたいと思っているんだな」
「子どもに、笑顔になってほしいと願っているんだな」
ってね。
体育祭の予行練習を休んで、
「また休むようなら、(演技についていけないから)本番に出るのは難しいかもしれないですね」
と先生に言われていた次女。
でも、当日は、演技もバッチリだったし、
担当の仕事も、きちんとこなしていました。
休む日もある。
かったるい時もある。
めんどうくさいと思う時もある。
でも、一生懸命走ることもできる。
友達と喜び合えることもある。
役割をきちんと果たすこともできる。
家での姿は子どもの一部でしかないんだな。
そんなことを感じた、体育祭でした!
おまけ。
長女と二人三脚をした夫、転んで怪我しました(笑)
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