こんにちは、高橋世志子です。
今朝、数年ぶりに、夫と口論になりました。
そう私、夫婦ゲンカって、ほとんどしないんですね。
「あなたはそう思うんですね」
「私はこう思います」
こんな感じで、多くのことは波風立たず、やってきていました。
でも、今日はそう思えなくて・・・。
****
というのも、朝、夫が、
この週末予定がない長女と、
「今日(金曜)の夜から旅行に行く」
というのです。
え?今日の夜?
私、ママ友と飲み会なんだけど。
言ってあったよね?
二人がいなくなったら、
夜、次女が一人ぼっちになっちゃうじゃん?
土日が部活の大会の次女。
土曜の結果によっては、日曜がオフになるかもしれない。
私は、日曜日は丸一日仕事。
(それも言ってあったよね?)
日曜日も、次女が一人にぼっち?
残される家族になんの相談もなく、
自分たちだけで決めて行くの??
いやいや、朝から腹が立ちましたね~。
「行くな」
とは言わないけれど、
「ちゃんと了承を得て行ってほしいわっ。」
と。
それでね、またまた怒りの根っこを見て見ました。
(怒りやモヤモヤが湧いた時には、
いつも自分のこころの声を聴きます)
見つかったのは・・
「ずるい」
私は、いつも二人の子どものために動いてるのに。
昨日だって、今日だって、
部活の送迎・塾の送迎・学校見学の付き添い!
年に数回しかない飲み会のためには、
家族の同意をとって、
家族の夕食の準備をして、
みんなが困らないように根回しして行くのに!
なのに、あなたは、
なんの相談もなく、
時間ができたら、旅行行ってくるって?
置いて行かれる子どもの気持ちも考えず?
私は、いつも、
子どもが悲しまないように、
色々かんがえているのに!
ずるい!
ずるい!
悲しいわ!
***
こうやって、感じきったら、
自分が見えてきました。
私は、
「子どものために、自分が犠牲になっている」
と思っているんだな。
送迎なんて、やりたくなければやらなくていいのにね。
電車とバスじゃ、遠回りだし、暑くて大変だよねって、
自分で「送迎する」ことを選んでいるのに。
私が飲みに行くと、
家族が困るし、子どもが寂しがるって思っていたんだね。
たしかに、少しは困るかもしれないけれど、いなきゃいないでなんとかなるんだよな。
子どもも、少しは寂しいかもしれないけれど、もう中学生。
スマホとテレビがあれば、寂しい時間なんてあっという間に過ぎ去るよね。
姉妹は平等にしなくちゃって思っているんだね。
「この週末、父と姉は旅行に行くんだって」
と次女に言ったら、
「ふ~ん」と。
あれ?意外とうらやましがらないんだ?(笑)
***
ずるい!
ずるい!
って思う時、それは、
自分がガマンしていることを、
サラリとやってのける人が、
「うらやましい」だったりするよね。
家族に相談もなしに、
思いついた時に家をあけるなんてしてはいけない。
そんなガマンがあるから、
「今日の夜から旅にでる」
なんてこと言う人が、うらやましくも腹が立つ。
だれも私に、
「家をあける時はちゃんと相談しなさい!」
なんて言っていないのに、
自分で勝手にルールを作って、
そのルールに縛られてる(笑)
こうして、客観的に自分を眺めていたら、
ちょっと苦笑。
「そっか、マイルールを少し緩めていこう!」
「うらやましいなら、自分もやってみよう」
って思えたよ。
そんな訳で、今日の朝は大荒れの私でしたが、
そろそろ、残された子供の夕食の準備にとりかかろうかな、
と、こころおだやかになりました。
怒りがわいた時、
モヤモヤする時って、
自分バージョンアップのキッカケになりますね。
今日も、子どものこころのコーチング講座(初級)でお伝えしているスキルで、自分自身が救われました(笑)
初級講座は、秋につくば市で開催しますね!
講座の最新情報は、
無料メルマガ⇒子育てママのラク楽こころの整理術
でチェックしてくださいね。
*****
無料メルマガ⇒子育てママのラク楽こころの整理術
個別のご相談は⇒体験コーチングへ
継続コーチング詳細は⇒継続コーチング
お問い合わせは⇒お問い合わせ
