こんにちは。高橋世志子です。
今日は2年前に書いた記事を、加筆修正してお届けしますね!
***
わが家の長女が、学校から帰ってくるやいなや、
「ねえ、数秘って知ってる!?」と前のめりで聞いてきました。
「知ってるよ、かか(ママ)は5だけど」
「え~!そうなんだ~!」
その後、長女は数秘について熱く語ってきたのですが、
長女は、この手のこと(占い系)には今までまったく反応しない子だったのです。
数秘はもちろん、カラーセラピー、マヤ暦、姓名判断、占星術・・・
私が受けてきた数々のセッションの話をしても、
「また?好きだね~」
の一言で片づけれらてきたというのに。
一体なにが彼女を「数秘」に食らいつかせたのか??
どうやら、担任の先生が、授業の余った時間に、数秘って面白いよ~という話をしたそうです。
そこで、クラスみんなに、計算方法を教えて、数を出したそうです。
すると、数秘「5」だった4人に、共通点を発見!!
「これはスゴイ!」となったみたい!
数秘5、といっても、
自由・変化・多才・・・
と色々なキーワードがあるのですが、
先生が、「頭の回転が速い」と言ったらしく、その項目が一致したようです。
その4人、成績が上から数えての4人だったとか!
ここからは、私の考察。
長女はコミュニケーションカラーが「赤」
その次に(いや、同じくらいの強さで)「青」なんだと思うのです。
コミュニケーションカラーについてはコチラでお伝えしてますhttps://hama-sush-jp.pro/se-shi-ru/entry-12378311364.html
長女は、目標に向かって進んでいく「赤」と同時に、
「青」の特徴である、情報・データ収集が大好き。
今まで、私が、
「数秘で5って言われた~!キャッキャッ」
「占星術では4年後に花開くらしいよ!キャッキャッ」
と言っても、
「へぇそうなんだ、で、だから?」
みたいな反応でした(笑)
でも今回は、
「4人のデータが揃った!」=「信用に値する」
という判断になり、食いついてきたんではないかと思います。
何人もに当てはまると信用する、という感覚は誰にでもあると思うのですが、
特に「青」的要素を持つ人には、
数字的な検証結果が、とっても重要なんですね。
「黄」の私だったら、
「いい事言われてた~♡」
「なんか、自分にあてはまってる~♡」
ってだけでも、人に言いふらしたくなっちゃうのに~(笑)
「占い」ではなく、「統計学」
そんなアプローチが、「青」さんには有効かも。
これから、長女に何かを勧める時には、
データを持って、プレゼンしようと思います!
(キャッキャッ系じゃなくて、数字系の対応ね)
もしあなたが、数秘など占いや統計学を提供している方なら、
「青」タイプの方へのアプローチの参考にしてくださいませ!
コミュニケーションカラーを知りたい方は、ぜひコチラへ↓
7/8,8/5(日)@品川
子育て、人間関係の「なんで?」がスッキリ!
家族のこころのコーチング講座(中級)
(初級を受けていなくても、中級を受講できます)
*****
無料メルマガ⇒子育てママのラク楽こころの整理術
個別のご相談は⇒体験コーチングへ
継続コーチング詳細は⇒継続コーチング
お問い合わせは⇒お問い合わせ
