【子どもへのモヤモヤ、それって私のベタな期待からでした】
今日もいい天気でしたね!
2階の水回りをきれいにする!というミッションをクリアし、そこではりきったせいか、午後は睡魔との戦いでした(笑)
こんばんは、高橋世志子です。
今日、中2長女が、学校で高校を調べる授業があったと話してきました。
色んな学校を、ネットやパンフレットで調べるそうです。
「〇〇高校は部活がつまんなそう」
って話になった時、
「でも、私部活入らないからどうでもいいけど」
と長女が言ったのです。
これに反応しちゃった私!
「え~、部活はいいよ~。
今でも仲がいい〇〇ちゃんや△△ちゃんは、高校の部活の仲間なんだよ。
部活の仲間は、大人になってもずっと友達でいられるよ!」
って、書きながら、ホント持論の押し付け(笑)
たまたま私がそのパターンだっただけなんだけど(^_^;)
で、続きの会話は、
子「まあ、入るとしたら、もう運動部はいいや」
これまた私、反応しちゃいまして。
母「なになに?今のバレー部で壁にぶち当たったりしてるの?」
子「してるよー、運動って能力ない難しいんだよ~」
母「はぁ、そうなんだー・・・」
ま、これ以上の反論・押し付けは自粛したのですが、なんだかモヤモヤしている私。
ちょっと自分の心の声を聞いてみました。
そこで見えてきたものは・・
私の中に、理想の高校生像があるんだな~。
・勉強も部活も一生懸命にやっている!
・運動部で青春してる!
・そこで一生の友に出会う!
そんでそんで、制服がかわいくて、文化祭とか積極的に関わって、恋をして・・・
おい、ドラマの見すぎか!私(笑)
しかもベタすぎる・・・。
そんな理想の高校生に娘もなってほしい♡って思っちゃうんだよね~。
だから、その期待に反したことを言われると、ついモヤモヤと反応してしまうんだな。
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ここまで自分の声を聴いて、自分で自分を苦笑しました。
「クスッ。これって私の期待であって、本人には本人の道があるんだよね。」
そう思ったら、さっきまでの、
「なんとかして説得したい!」
というモヤモヤした気持ちは、どこかに去って行きました。
そして、私の理想を押し付けるより、
「今、部活で壁にぶちあたっている」
という部分を聞き逃さないでいよう、って思いましたよ。
みなさんも、子どもにモヤッとしたとき、まずは自分の声を聴いてみてください。
そしたら、クスッと笑っちゃうようなことに気づくこともありますよ~。
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