【鎧を脱いだら、ここが戦場じゃなかったことに気づいた】
今日は、体育祭の代休の長女と、二人きりの貴重な時間を過ごしましたよ。
こんにちは、高橋世志子です。
数年前まで、我が家は戦場でした。
正確には、戦場だと思っていた、ですね。
夫には、公平性を勝ち取ろうと、口ごたえを欠かしませんでした。
「だけど、あなただって〇〇じゃん!」とか。
同居のお義母さんには、とにかく負けたくなかったんでしょうね。
借りは作るまい!
頼んだら負け!
と、なんでも自分だけでやろうとしてテンテコマイ。
子どもを、母親がコントロールするってことに、なんの疑いもなかったし。
当時の私は、人は上下関係の中にあると思っていたのかしらね?
その関係の中で、自分が上でなくては気が済まなかったみたいです(笑)
だから、引きずり降ろされないように、常に臨戦態勢。
鎧を着て、ピリピリと周囲を監視して、ちょっとした相手の動きに、
「おりゃー!えりゃー!」と槍をを振り回していました。
でもね、コーチングと出会って、
「あれ?これって、相手の攻撃じゃないかも?」
「はりあう必要なくない?」
「借り作ってみたら、私ラクだわ~」
って、思うようになって、そろーり、そろーりと鎧をぬいでみました。
「うわっ、カラダ軽っ!」
もちろん、丸腰になっても、無事生きてます。
そして気付いたのです。
あれ、ここ、戦場じゃなかった・・・・(笑)
て言うか、自分が一番自分を攻撃していたんじゃない?って。
勝手に戦いだと思って、
勝手に鎧着込んで、
重たくって、
ピリピリしていただけでした。
夫も、義母も、子どもも、
上下じゃなくて、横並び・・・いや、
並んでなくて、個々に浮かんでいて、みんな自由に動いているだけでした。
じゃ、どうやって鎧を脱ぐのかって言うと、
思い込みとか、マイルールに気づいて、ゆるめていくといいと思うの。
〇○すべきだ
△△すべきじゃない
というようなものですね。
親は子どもの見本になるべきだ!
子どものスケジュールは親がしっかり管理すべきだ!
みたいなね。
これがね、ゆるんじゃんって、今日は次女のレッスンがお休みだと言うのに、体育館に連れて行ったら、誰も来なくて(笑)
スケジュール帳見たら、明日に変更になっていました(^_^;)
でもね、次女も笑っていたし、
「また間違えちゃったね。人間だもの(相田みつを)」って感じで、だれも攻撃してきませんでしたよ。
もしあなたが、昔の私のように、見えない敵と戦って、へとへとになっているいるなら、鎧をぬぐお手伝いをしたいんです!
軽くて、優しい世の中は、ここにあるから!
思い込みとか、マイルールに気づいて、ゆるめたいなって方は、
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