【幼稚園のバス停でのおしゃべりが苦痛ですか?】
田んぼでは稲刈りが始まってますね。
刈ったところと、まだ黄金色のところが、まるでパッチワークのような景色。
ほんの一瞬しか見られない光景に心奪われています。
こんにちは、高橋世志子です。
さて、あなたは、幼稚園のバス停で、ママ友とおしゃべりしますか?
そのおしゃべり、楽しんでますか?
「実は苦痛なんです」っていうママさん、きっと多いんじゃないかな?
では、苦痛だとしたら、どんなところが苦痛ですか?
苦痛のポイントを下に3つ上げてみました。
このどれもが重なり合っている事もあると思いますが、どれが一番強いでしょうか?
1.時間がもったいない。時間は目的を持って使いたい
2.自分の興味のない話を長々とする意味が分からない
3.おしゃべりは楽しいけれど、参加しなかったり、抜けたりすると、楽しい雰囲気を壊してしまうんじゃないかと心配してしまう
4.そんなに苦痛ではない、むしろ楽しんでます!
1.2の方は、そもそも参加しないでサクッと帰るかもしれませんね。
それができない時、ストレスを感じちゃうでしょう。
3.4の方は、長々とおしゃべりしてそうですね。
でもそのうち、
「あー、洗濯物干してないから帰りたいけれど、帰るって言い出せない~」って心の中でモヤモヤし出します。
井戸端会議に限らず、
ドラマでも、
アニメでも、
戦隊ものでも、
家族・ママ友でも、
どのコミュニティにも、大きく分けて4つの感覚の違うタイプの人がいて、成り立っているんですね。
でもね、バス停でもおしゃべりが好きな人は、サクッと帰る人を見て、
「あの人は冷たい人ね」
「なんで、仲良くなろうって思わないんだろう?」
と思うかもしれません。
でも、本当は、サクッと帰る人が冷たいわけではなくて、おしゃべりよりも優先順位が高いことに時間を使いたいだけなんです
逆に、サクッと帰る人が、「そろそろ帰りたいんだけど」って言えなくてもじもじしている人を見て、
「なんで帰るって言えなんだろう?」
「もっと自分の意見を言わないと!」
と思うかもしれません。
でも、帰りたいと言い出せない人は、人と人の和を大切にしたいし、それを壊したくないって方だったりするのです。
どっちが良いとか、悪いとかじゃないんですよね。
重きを置く所が、人によって様々なだけです。
こうして、自分と、自分以外の人は、感覚や考え方、行動が違うんだなって事が分かるようになると、子どもや夫の意味不明(と感じる)な行動も、許せるようになってくるんですね~。
ちなみに、先ほどの1~4は、家族のこころのコーチング講座(中級)で言う、コミュニケーションカラーに当てはめると・・・
1-赤
2-青
3-ピンク
4-黄
あなたはどのタイプでしたか?
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