【親子でホッとする空間、住みながら楽しめる家に】
こんにちは、高橋世志子です。
4/28付けの茨城新聞、2017年春住宅特集「家族の思い出育む 子育てを楽しむ間取り」というコーナーに、取材を受けたコラムが掲載されました。
【親子でホッとする空間、住みながら楽しめる家に】
というタイトルで、インタビューをまとめていただきましたよ!
記者さんには、私が日頃思っている事や、実際に我が家で実践していることを聞いていただきました!
最近では、お裁縫やお料理をやりたがる次女の興味に合わせて、
ミシン置き場を変えてみようかな~
お菓子作りの道具を、子どもの手の届く位置にしようかな~
と、考えています。
懸垂ができるようになりたい!という長女の意見から、廊下に鉄棒のようなバーを付け、
家族も廊下を通るたびに、ぶら下がったりもしています(笑)
こんな風に、楽しみながら家や暮らし方を変化させている我が家ですが、あらためて掲載されたコラムを自分で読んでみて、
子どもの興味の芽を伸ばすのに、家って大いに活用できるな~!
と強く感じましたよ!
以下、新聞に掲載されたコラム全文です。
親も子どもも外でがんばって働いたり勉強したりして、それぞれが家に帰ってきます。
「家」は家族がホッとできる場所であると同時に、子どもにとっては生活の基本を学ぶ場。
そういう意味では、家は親と子、双方が快適で楽しく、魅力ある空間であってほしいものです。
家は一度建てたら変えられないと思いがちですが、間取りは決まっていても住まい方を変化させることは可能です。
仕切りを入れたり、逆に取り払ってフリースペースを設けたり、柔軟に活用できます。
家を建てることを第一の目的にするのではなく、「どう暮らしたいのか」をイメージしておくことが大事です。
「家」は家族がホッとできる場所であると同時に、子どもにとっては生活の基本を学ぶ場。
そういう意味では、家は親と子、双方が快適で楽しく、魅力ある空間であってほしいものです。
家は一度建てたら変えられないと思いがちですが、間取りは決まっていても住まい方を変化させることは可能です。
仕切りを入れたり、逆に取り払ってフリースペースを設けたり、柔軟に活用できます。
家を建てることを第一の目的にするのではなく、「どう暮らしたいのか」をイメージしておくことが大事です。
子どもが小さいうちは、家族が集うリビングを上手に活用してはいかがでしょうか?
大好きなものをすぐに取り出せるよう、リビングに収納場所があるといいですね。
親の目の届く場所で、子どもは安心して遊んだり、熱中することができ、興味が変われば入れ替えればいいのです。
子ども部屋が必要になったら、自分の部屋だけは好きなようにしていい、というルールもいいでしょう。
自分を思い切り表現できる部屋や家庭があれば、子どもものびのびと過ごせると思います。
家族の成長に合わせて手を加え、「住みながら楽しめる家」を実現できたら素敵ですね。
今年のGWも、お家改造しますよ〜!

