せっかく作った文書、どうでもいい部分を手直しされた時 | 子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

ママの心と環境を整えることで、子ども良い関係が作るれます。
ママは笑顔を発信基地です。ママの笑顔は家族の笑顔を創ります。
このブログから子育てママへの応援メッセージを届けます!

【せっかく作った文書、どうでもいい部分を手直しされた時】

こんにちは。高橋世志子です。

この時期、学校のPTAや、子供会、習い事の保護者会等、
とりまとめや引継に向かって、忙しさ倍増ですよね。

2016年度、あらゆる会で当たり(〇〇長)を引きまくり、
ただいまテンテコマイしております!

その中の仕事の一つで、ある文書を作ったのですが、

発行前のチェックで、ちょろっと引っかかることがありました。

「そんな、どうでもいい部分、あえて指摘しなくてもよくない??」

って手直しをくらいまして(笑)

例えば、「一」 を 「1」 に。とか。

Wordで書いた一連の文書に、表があったのですが、
表の部分を Exelに作りなおす、とか。

それが手元に帰ってきたとき、なんだかモヤモヤしちゃったのですが、最終的は、

「ありがとうございま~す!」

って気持ちになれた、そんなエピソードです。

 

---------------------

 

「そんな、どうでもいい部分、あえて指摘しなくてもよくない??」

って、プチ怒りが発生したのですが、そんな時は、鳥の目で自分を上から眺めてみます。
そして自分で自分の心の声を聴いてみます。
 

※これ、子どものこころのコーチング講座(初級)でお伝えしているスキルです。

「あ、なんか怒ってるんだね、何感じてるの??」
「・・・自分の仕事が否定されたようで、かなしかったの」

「そっかー、かなしかったんだね」

 

「私はね、人に任せた文書なら、よっぽど直さなきゃいけない所以外、指摘しないよ」

「そうだよねー、わたしなら指摘しないよね」

「あ、そっか、これ私だけのマイルールだったのね」

 

「それに、どうでもよくない?漢数字かどうかとか」

「そっかー、私にとっては、どうでもいい部分なんだよね~」

「おっと、これも私基準だったね(^_^;)」

 

こんな風に分の声を聴いていたら、

「私と、チェックした人は、ただ、感覚が違うんだな~。」

ってところに着地して、私の気持ちも落ち着きました。

そうなると、正しい記事タイトルは、
「せっかく作った文書、私にとってどうでもいい部分を手直しされた時」
とするべきでしたね。

 



でね、コミュニケーションカラーの視点で分析したら、今度は楽しくなってきちゃって(*^_^*)
※コミュニケーションカラーは、家族のこころのコーチング講座(中級)でお伝えしています。

 

私は、「分かればいいじゃん!」っていう感覚派の「黄」

 

で、そのチェックしてくれた人は、きっと、「赤」「青」なんだな、と。

きっちり、こだわり、今後このデータを使う人のためまで考えている、そんな方です。

よくよく考えたら、

その方、私に直せ、とは言われなかったの。
 

チェックしてくれたその人が、自分でデータを直してくれ、

更には直した個所を赤く反転させて、

「ここ直したけど、どうですか?」って。

あら、もしかして、とってもいい人じゃない!?(笑)

ここまでくると、
「私の仕事を否定した人」から、

私にはない視点と行動ができる「すばらしい人!」に、
書き換えられていました!


こうして、ひとつの出来事を、いろんな視点から見られるようになったおかげで、

 

自分のイライラも減ったし、

苦手と感じる人も減った。

とっても生きやすくなったな~、ってしみじみ感じちゃいまいた。

モヤモヤ・イライラしがちな方は、ぜひ、初級・中級講座を受けて欲しいな。
近日開講は、こちらになります。


 子どものこころのコーチング講座(初級)茨城県日立市
 家族の子どものこころのコーチング講座(中級)新潟

 

日程や場所に縛られず、トータルで「あなた」をサポートできるのは、

継続コーチング ママのイライラが笑顔に変わる個人相談

です。
※体験セッションは、2月受付分から料金が改定になります。

 

 

 

 

今後のイベント・講座のご案内

◆1/31、2/14、28(火)(残2)
 子どものこころのコーチング講座(初級)茨城県日立市
◆2/3, 3/3 (金)満席⇒増席(残5)
 家族の子どものこころのコーチング講座(中級)新潟