【アドバイスしているのにムスッと何も言わない子に・・・】
こんにちは。高橋世志子です。
今日から学校がはじまり、やっと通常運転となります。
この冬休み、家族とスキーを楽しんできました。
そんな中、コミュニケーションカラーを感じる出来事があったので記事にしますね!
※コミュニケーションカラーとは、こちらの講座でお伝えしているものです。
来週に迫ったスキー合宿を前に、すこしでも上達したい、という長女(中一)に、滑り方のアドバイスをしました。
「ストックを突くタイミングは、ココだよ!」
「顔は谷の方に向けて!」
すると、長女は、ムスッとした顔をして、何も言わず立っているんです。
私はちょっとイラッとして「ねえ、聞いてる??」と言うと、
長女「今、考えてるの!!」と。
何も言わないで立ち尽くしているから、
「そのアドバイスうざっ」
とでも思っているのかと思ったら、どうやら頭の中でシュミレーションしていたようです。
そう、「青」タイプが強い人は、周りから見ると無反応に見えるのですが、頭の中では一生懸命考えていたりするんですよね。
まあ、こっちからしたら、
「もっと考えている風」にしてよ!」
って思うのですが、それがこの子の特徴。
そう思うと、
「あ、考えてたんだね、ごめんごめん」 と、私のイライラも落ち着くものです。
長女は「青」に加え、リーダー気質の「赤」も強いので、私の上から目線のドバイスも、ちょっと気に入らなかったのかも知れませんね。
反省(笑)
そんな中次女は、私から長女へのアドバイスを横で聞いて、自分の滑りに取り入れていました(^_^;)
二番目の子の要領の良さと、周りのことをよく見ている「ピンク」さんの特徴を最大限に活かし、グッと上達していましたよ~。
コミュニケーションカラーを知ると、
「だからか」という、いい意味でのあきらめと(笑)
その人に合った声掛けえができるようになることで、
自分も相手もラクになることができるんですね。
それにしても、私はやっぱり楽しい事大好きの「黄」タイプでした!
楽しすぎて、
「次はこっちのリフト!」
「その次はこのコース!」とはりきって家族をふりまわし過ぎたようです(笑)
自分のペースでやりたい長女は、
「私はもういいから、下で休んでいるね」
と、早々に切り上げていきました~。
私より大人だわ~(^_^;)
とにかく楽しくコミュニケーションカラーが学べる
はお席がわずかです!
家族の子どものこころのコーチング講座(中級)新潟

