【子どもがブロックを投げなくなりました】
こんにちは。高橋世志子です。
9月から始まっている、子どものこころのコーチング講座(初級)@つくば。
一日目に学んだオウム返しや共感を、実際お家で使ってみた受講者さまのご感想です。
ブロックができなくなると(うまくいかず崩れてしまったり)、ブロックを投げてしまう事がよくあります。
いつもは、まず「投げちゃダメだよ」と注意していましたが、
「崩れちゃって残念だったね」など共感するようにしたら、
ブロックを投げなくなりました!
Mさま (1才児のママ)
子どもが何か投げつけたり、ひどく泣きわめいたりしたとき、
ふだんは、「その行動は良くないことだよ!」 と注意します。
今回Mさんは、やめて欲しい行動を注意するのではなく、
ブロックを投げたくなってしまうお子様の気持ちに共感してみたのですね。
お子様も、悔しかった気持ちをママが分かってくれた~、と、
ガサガサした気持ちが落ち着いて、
ブロックを投げるまでに至らなくなったのでしょうね!
まだ小さくて言葉が出てこないお子さんには、
Mさんのように、共感&代弁してあげるのもおススメです。
きっと、お子さんの中に、
「そうか、この気持ちは、できなくて残念って気持ちなんだ~」
って、感情を表わす言葉がひとつ備わったんじゃないかと思います。
気持ちを言葉にできるようになると、
こころの整理もすすみます。
泣いたり、投げたりの表現より、言葉の方がちゃんと相手に伝わります。
共感&代弁で、子どもへ言葉のプレゼントをしたいですね!
子どものこころのコーチング講座(初級)は
11/8、22、12/6(火)茨城県日立市で開催!