快適な心と住空間コーチ♪高橋世志子です♪
子どもを見ていて、モヤモヤする時、自分を知るチャンスです。
私のモヤモヤポイントは、「子どもが独りでいるとき」
子どもが習い事で大きな大会を控えています。
大会後には、みんなでお食事をする「打ち上げ」が企画されています。
子たちは、その打ち上げを楽しみにしていて、
「○○ちゃん、隣に座ろうね!」
「わーい楽しみ~!」と盛り上がっています。
そんな中、我が子が私のそばで、つぶやきました。
「・・・誰と座ろうかな・・・」
その様子を見て、私のこころはザワザワ。
(積極的に誰か誘えばいいじゃん)
(そんなテンションだから、声かけてもらいないんじゃない?)
ポツンと一人ぼっちになってしまう光景が浮かんできて、モヤモヤザワザワしてしまうのです。
でもね、一人ぼっちがイヤなのは、娘じゃなくて、この私。
◆ 輪に入っていたい。
◆ 誰かに必要とされていたい。
そんな私のニーズ(満たされないとザワザワしてしまう欲求)が暴れ出すのです。
子どもを見ていて、モヤモヤザワザワしてしまう時、自分の特徴を知るチャンスなんです。
でもね、これには「いい」 「悪い」はないんですよ。
そうかそうか、私は「輪に入っていたいんだね」と、ありのままを認めるだけでいいんです。
最近は、誰かと居ようとするとき、
「独りがさみしくて、それを埋めるために一緒にいるのかな?」
「それとも、本当にその人と居たくて一緒にいるのかな?」
と考えるようになりました。
そう見極めると、独りのさみしさに振り回されることがなくなります。
輪に入らず、ポツンと独りいるとき、
「慌てて話し相手を探す必要はないんだな。」
「ちょっとザワザワしちゃうけど、ひとりで本でもよんでみよ~!」
なんて思えるようになりました(笑)
そう自分に思えるようになると、子どもが独りでいる時も、
「なにも問題はない」
と思えるようになってくるのです。
