昨日は小学校の運動会でした!
暑いけれど、吹く風は爽やかで、運動会日和でしたよ~。
今年最後の運動会となる長女(6年生)
6年間連続で白組。
そして今まで5年連続優勝。
今回で完全優勝なるか??
朝から次女と親子競技の二人三脚の練習もしましたよ!
その成果がでて、なかなかの走りが出来ました(*^_^*)
ダンス演技も楽しそうでした。
徒競走は1位になれないと必ず泣く(長女)というおきまりのパターンを今回も崩さず(笑)
組体操は感涙!
そして、今年も白組が優勝し、とっても素晴らしい運動会になりました。
子どもたちの成長、しっかりとこの目に焼き付けましたよ~。
でもね、成長は競技演技の出来栄えではないところでも発揮されていました。
むしろこっちの方が感激。
4~6年生は運動会の様々な役割を担っているんです。
◇スタートのピストル。
◇ゴールテープや、着順に並ばせる審判の仕事。
◇進行や実況中継(?)のアナウンスの仕事。
◇競技ごとにコーンの位置を移動させたり、玉入れの玉集め・カゴ撤去などの準備係。
それはそれは、みごとなまでの手際のよさ。
自分の競技の一個前でさえ仕事があるものだから、児童席に座っているひまナシ!
次女も二人三脚が始まる直前に入場門にやってきて、息を切らして、「は~疲れた~」(笑)
大丈夫か?第一走者なのに・・・
そんな児童たちのチカラなくして、この運動会はあり得なかったのだろうな。
自分が子供の頃は、こういった役割を担った記憶がありません。
児童数がこの子たちの10倍はいたと思うので、もしかしたらごく一部の優秀な(??)児童はやっていたのかもしれませんね。
全校児童180人ほどのこの学校では、だれ一人として欠けては困る存在。
いつもは家で グータラ×ひとまかせ な次女が、てきぱきと役割をこなす姿に「成長してるんだな~」と。
そして、去年は閉会式で、「これから開会式をはじめます」 と言ってしまった長女も、
「これから閉会式をはじめます」 と堂々と言えてよかったよかった。
全校児童の一生懸命さがつよ~く伝わってきた運動会でした。
みんな、がんばったね~!
感動をありがとう!


