ご縁が広がったな~!
快適な心と住空間コーチ♪高橋世志子です
今朝こんなことがありました。
学校に行くのに玄関を出た次女が、数分後泣いて帰ってきました。
私「どうしたの?転んだ?」
次女「・・・うぇ~ん」
泣きながら靴を履いています。
(あ、靴と間違えて、サンダルを履いて行っちゃったんだ!)
(え~、それでそんなに泣く??)
(なんだよ、心配しちゃったじゃん)
そんな思いが込みあがってきて、つい、
「そんなことで泣かないの!」
と言ってしまいました。
で、次女はもっと泣きます(汗)
そして座り込んでしまいました。
(あ~、言っちゃった
)「サンダルを履いていったなんて大したことじゃない」
というのは私の基準。
次女にとっては、泣きたいほどの出来事だったんでしょうね。
即座に仕切り直して、
「サンダル履いて行っちゃったんだね」
「気が付いてあわてて帰ってきたんだね」
「そっかそっか~」
「集合場所まで一緒に行こうか?」
代弁して、共感したら、すくっと立ちあがりました。
ついつい自分のモノサシで測って押し付けようとしてしまいますが、
「あなたはこう思うんだね」
そんな風にそのまま受け止めてあげるだけでいいんですよね。
感じ方って、ホント人それぞれですから!
今日も訪問ありがとうございました。