親と子の心理学講座最終回。
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「ほめる・叱る」がテーマです。
「ほめる」に近い「承認」
・いつも見てるよ
・あなたに関心があるよ
・そこにあなたがいるとわかっているよ
そんな行動や存在自体を認める「承認」
これが伝わると、子供達は常にお母さんが温かいまなざしで見ていてくれる安心感を得ることができます。
その極み??と感じた「言葉のいらない承認」ワーク。
ペアのママさんと背中を合わせて静か~に座る。
じんわり感じる背中の温かさが、なんにも言葉を発しなくても
「ここに一緒にいるよ~」と伝えてくれるのです。
他にも肩や背中をさすったり、ギュッとしたり。
会場中が涙×涙(もちろん私も)
さすってあげている側もなんだか癒されるのですね。
これからは子供を「抱っこしてあげる」ではなく
「抱っこさせて~」と言ってしまいそうです。
あったかい涙で心もポカポカです。
ミカさん、そして参加者の皆様、本当にどうもありがとうございました!