昨日は実家にて、「4世代新年会!」でした。
母
母の甥・姪
母の甥・姪の娘
母の甥・姪の娘の娘
生後4か月~72歳まで、総勢15名での新年会!
にぎやかに盛り上がりました~![]()
今年の9月に、妹が出産し、
我が家の娘たちに初めて 「いとこ」 ができました。
そんなわけで、娘たち、
いままでは親戚の集まりでは、いつも一番下。
遊んでもらう一方の存在だったのですが、
今回は 0歳のいとこ + 4歳の女の子 と一緒!
で、初対面の4歳児ちゃんと、お外で遊ぶこととなりました。
しばらくすると、家の前の道路から姿が見えなくなり、
心配して、近くの公園まで行ってみました。
この公園、いつもは姉妹だけで行くことはなく、
「ばあば、一緒に行って!」
と連れて行ってもらっているのですが、
あらあら、
今日は4歳児ちゃんを連れて行ってあげちゃってる??
そして、そーっと公園をのぞいてみると、
いたいた、3人の姿が。
四歳児ちゃんをブランコにのせ、
長女が背中を押してあげています。
次女はブランコ近くで、その姿を見守っている!
うわぁ、いつもやってもらっていることを、
やってあげちゃってるじゃん![]()
その後、私も加わって 「羽根つき」 をしたのですが、
もちろん四歳児ちゃんは うまく羽をつくことができません。
たまーに 「カスッ」 と当たりそうになった時は、
「あー惜しい! もうちょっとだったね」 とか、
だんだん当たり始めてくると、
「すごい、すごい、上手になってきたね!」
なんて、
大人が小さな子を大げさ(?)に褒めて持ち上げる的な
そんな事まで言えちゃったり!
知らずのうちに、我が子も成長していたんだな・・・って。
でもね、
次女は小さな子とどう遊んでいいのか戸惑っているようで、
「全然羽根つき当たらないじゃん」
「私もブランコ押してほしいー」
なんて、まだまだ遊んでもらう側の感覚みたい。
4年生と2年生の違い かな??
そんな2年生も、家に戻ったら、
1~100 まで紙に書いて、数字の書き方教えてあげてましたよ
娘たちも、外に出れば、
その時の立場を理解して、役割を果たしているんですね。
「母の目の届かない所で、ちゃんとやれてるのかな?」
って心配になったりすることもありますが、
その心配、必要なし! と確信を持てた出来事でした。
素敵なお年玉をもらった気分の
高橋世志子でした!
今日も訪問ありがとうございました![]()