忙しくて時間がない。
早く家事を終わらせて、
早く子供を寝かしつけたい。
そう思っている時って、
子供にやらせるより、
自分でやった方が早いってなりますよね。
夕食時にお箸を並べる。
ご飯をよそう。
食べ終わったら食器を下げる。
身支度などなど・・・
こういう子供でもできることを、
私がやった方が早いから、とママが全部やってしまう。
そんな時に限って、
「お手伝いする~」なんて言われると、
(うわっメンドクサッ、余計時間がかかるじゃない!)
「お手伝いより宿題やっちゃいなさい」
なんて、言っちゃったり![]()
そう、忙しいその瞬間は、確かにその方が早いのだけれど、
これだとずっと、子供の身の回りのお世話をし続けることになりますよね。
それなのに、子供が大きくなったとたん、
「これくらいできるでしょ、もう〇才なんだから」
とか、
こちらの都合のいい時だけ、
「お手伝いしなさい!」
なんて言ってもね・・・。
きっとうまくいかないんだと思うのです。
だって、子供はそれを身に付ける機会をママに奪われていたのですから。
■□■□
って、これ、昨日の私の反省です。
すっごく忙しかった昨日、
なんだか疲れていて、早く家事を終わらせたい一心。
そこに次女が「お皿洗い手伝う!」と言ってくれたのですが。
脂っこいお皿が多かったので、
「今日は難しい洗い物だから、今度ね」
と断ってしまいました。
あー、自分からお手伝いを買って出てくれるなんて、
滅多にない機会なのに・・・。
ちょっと手間がかかっても、
家事炊事をコツコツ教えてあげれば、
いつかは戦力となってくれるし、本人の自立につながりますよね。
忙しいママこそ、
長い目で子育てすることを意識していきましょう!
今日も訪問ありがとうございました ![]()