子供のあいさつ☆無言のプレッシャー与えてない? | 子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

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爽やかな風が吹く季節になりましたね!

外をぶらぶらと歩きたくなる 今日この頃です。


子供達と一緒に歩いていると、

ご近所さんに出くわします。


そんなとき、「あいさつ」 しますよね。


あ、ご近所さんかどうか分からない方も、

歩いていて出くわした方には 挨拶をするのが、

この辺流。

都会の人口が多い地域ではありえない?ですか?


子供には、元気な声であいさつしてほしい!

と、願いますよね。


でも、我が娘たち、モジモジ系で、

ボソッと 「こんにちは・・・」 とか、

「・・・・・」 とか汗


以前は、

「ほら、あいさつは?」

「こんにちは、でしょっ」


と、あいさつを促そうと、声掛けしたり、

「今日はちゃんとあいさつできるかな?」と、

様子を伺ってみたり。


で、結果、モジモジ・・・。


うちの子は、あいさつができない


と思い込んでいた訳です。


ところがある日、

私一人で歩いていると、ご近所さんと出くわしました。


その方が、私にこう言ったのです。


「お宅の娘さんたち、

 いつも元気に こんにちはっ て挨拶してくれるのよ!」


えっビックリマーク・・うちの子が、ですか・・・はてなマーク


どうやら、私と一緒じゃない時は、

元気よく あいさつ しているらしい・・・。


そう、実は私が、

「ちゃんとあいさつしろよ」

という無言のプレッシャーを与えていたんですね。

まるで、挨拶監視員あせる


だから、人が向こうからやってくると、

妙な緊張感が漂ってきて、

子供達、余計にあいさつできなかったんだろうね。


今では、

うちの子は、あいさつができる


と確信しているので、

あいさつの場面では、ただ 

私自身が元気よくあいさつすることを心がけているだけです。


すると、子供達も一緒になって、

普通に、こんにちは、って言うようになりました。


というか、言ってると思う。


それくらい、気にすることもなくなっちゃいました。


子供は意外と、外ではちゃんとやっているんですよね。

それを母は信じるのみ!


今日も訪問ありがとうございました黄色い花