爽やかな風が吹く季節になりましたね!
外をぶらぶらと歩きたくなる 今日この頃です。
子供達と一緒に歩いていると、
ご近所さんに出くわします。
そんなとき、「あいさつ」 しますよね。
あ、ご近所さんかどうか分からない方も、
歩いていて出くわした方には 挨拶をするのが、
この辺流。
都会の人口が多い地域ではありえない?ですか?
子供には、元気な声であいさつしてほしい!
と、願いますよね。
でも、我が娘たち、モジモジ系で、
ボソッと 「こんにちは・・・」 とか、
「・・・・・」 とか![]()
以前は、
「ほら、あいさつは?」
「こんにちは、でしょっ」
と、あいさつを促そうと、声掛けしたり、
「今日はちゃんとあいさつできるかな?」と、
様子を伺ってみたり。
で、結果、モジモジ・・・。
うちの子は、あいさつができない
と思い込んでいた訳です。
ところがある日、
私一人で歩いていると、ご近所さんと出くわしました。
その方が、私にこう言ったのです。
「お宅の娘さんたち、
いつも元気に こんにちはっ て挨拶してくれるのよ!」
えっ
・・うちの子が、ですか・・・![]()
どうやら、私と一緒じゃない時は、
元気よく あいさつ しているらしい・・・。
そう、実は私が、
「ちゃんとあいさつしろよ」
という無言のプレッシャーを与えていたんですね。
まるで、挨拶監視員![]()
だから、人が向こうからやってくると、
妙な緊張感が漂ってきて、
子供達、余計にあいさつできなかったんだろうね。
今では、
うちの子は、あいさつができる
と確信しているので、
あいさつの場面では、ただ
私自身が元気よくあいさつすることを心がけているだけです。
すると、子供達も一緒になって、
普通に、こんにちは、って言うようになりました。
というか、言ってると思う。
それくらい、気にすることもなくなっちゃいました。
子供は意外と、外ではちゃんとやっているんですよね。
それを母は信じるのみ!
今日も訪問ありがとうございました![]()