今日、長女を怒りました。
正確には、叱りました、かな?
やめる、ということ の記事に書いた通り、
長女は間もなくピアノ教室を辞める予定です。
でも、8月の発表会に出たい。
発表会までやって辞める。
と、本人の意思で決めています。
なのに、発表会の曲を、練習しないのです。
発表会には出たいけど、練習はしたくない。
おいおい
そして、ほとんど練習をすることなく、
今日はレッスンの日。
レッスン前に少し練習しておこう、と声をかけたものの、
苦手な部分に差し掛かると、
・・・もうや~めた・・・って感じで、長女は席を立ちました。
ここで、「怒る」 発動!
でも、この「怒る」は、感情的に怒るではなく、
計画的な「怒る」です。
・・・もうや~めた・・・・って感じで長女が席を立った時、
私の頭の中で会議が始まりました。
今、ここで、私はどんな対応をするのがいいだろう?
と、冷静に頭の中で作戦会議。
なんとかノラせて、練習させるか、
じゃ、練習しないでレッスン行けば、と放っておくか、
怒る(叱る)か。
今まで、ピアノの練習をしないことで、
怒ったことはほとんどありません。
でも今日は・・・「怒る」でいってみよう。
こんな会議を10秒間くらいで行い、
めずらしく厳しめに叱りました。
自分で選んだ事に対して、責任持ちなさい、と。
怒った後に、
「なんか、久しぶりに怒ったな~」
って思いました![]()
そう、以前の私は、カッチーン
ドッカーン![]()
感情的に怒りまくって、自己嫌悪の繰り返し。
でも今は、感情的に怒ること、ほとんどありませんね~。
ほんと、ラクになりました。
そして、子供たちも、
私の言葉に耳を傾けてくれるようになったと思います。
そうですよね。いつもガミガミじゃ、
「またか・・・」って思われて終わりですもんね。
でも、「怒る」 も時には有効だと思うんです。
ただし、感情的ではなく、計画的に、ね![]()
計画的におこれるママの会、とか、
開いたら面白いかも!
今日も訪問ありがとうございました![]()