長女が、二年習ったピアノを辞めたい、と言いました。
確かに、始めは自分でやりたい!と通い始めたピアノでしたが、
コチラが声をかけなければ、練習どころか、
ピアノに近づきもしない。
なんだかんだと気を惹いて、上達はしていましたが、
昨冬からピアノを始めた次女と比べると、
ピアノに対する興味の違いが歴然![]()
比べる対象ができて、
初めて、「あ、長女はピアノ興味ないんだ」
と、気づいてはいたんですが。
でもね、親としてはちょっと残念なんです。
ちょっと練習すれば、すぐに弾けるようになる子なので、
「やればできるのに・・・」って。
そんなモヤモヤを、マイコーチに話していると、
意外な事に気づきました。
やり始めたことを辞めるのはよくない
という私の思い込み。
ここまでの努力がもったいない
というもったいない発想。
子供のことではなく、自分の事においても、
そう思っちゃってたんです。
今までやってきたことをムダにしたくない
とかね![]()
「辞めないと、始められないから」
というコーチの言葉が、色んな意味で、色んな場面で、
私の頭の中を駆け巡って・・・・
そうしたら次の日、
久しぶりに、前に一緒にお仕事をしていた人の近況を聞く機会が。
「○○はそっちのけで、新しい事にはまってます!」
いつも読んでいるブログに、
「手放すと、新しい流れが入ってくるから」
私にとっては、何かを始めるってことより、
やってきたことを辞める って事の方が、
勇気がいるのかも知れません。
でも、潔く辞める人たちを見て、
「私が辞めること、何かな~」
「辞めたら、新しく始まること、なにかあるかな~」って、
こんなこと考えるの、初めてカモ。
さて、何を辞めようかな・・・。
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