やめる、ということ | 子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

ママの心と環境を整えることで、子ども良い関係が作るれます。
ママは笑顔を発信基地です。ママの笑顔は家族の笑顔を創ります。
このブログから子育てママへの応援メッセージを届けます!

長女が、二年習ったピアノを辞めたい、と言いました。


確かに、始めは自分でやりたい!と通い始めたピアノでしたが、

コチラが声をかけなければ、練習どころか、

ピアノに近づきもしない。


なんだかんだと気を惹いて、上達はしていましたが、

昨冬からピアノを始めた次女と比べると、

ピアノに対する興味の違いが歴然あせる


比べる対象ができて、

初めて、「あ、長女はピアノ興味ないんだ」

と、気づいてはいたんですが。


でもね、親としてはちょっと残念なんです。


ちょっと練習すれば、すぐに弾けるようになる子なので、

「やればできるのに・・・」って。


そんなモヤモヤを、マイコーチに話していると、

意外な事に気づきました。


やり始めたことを辞めるのはよくない


という私の思い込み。


ここまでの努力がもったいない


というもったいない発想。


子供のことではなく、自分の事においても、

そう思っちゃってたんです。


今までやってきたことをムダにしたくない


とかねあせる



「辞めないと、始められないから」


というコーチの言葉が、色んな意味で、色んな場面で、

私の頭の中を駆け巡って・・・・


そうしたら次の日、

久しぶりに、前に一緒にお仕事をしていた人の近況を聞く機会が。

「○○はそっちのけで、新しい事にはまってます!」


いつも読んでいるブログに、

「手放すと、新しい流れが入ってくるから」


私にとっては、何かを始めるってことより、

やってきたことを辞める って事の方が、

勇気がいるのかも知れません。


でも、潔く辞める人たちを見て、

「私が辞めること、何かな~」

「辞めたら、新しく始まること、なにかあるかな~」って、


こんなこと考えるの、初めてカモ。


さて、何を辞めようかな・・・。


今日も訪問ありがとうございました黄色い花