快適な心と住空間コーチ♪高橋世志子です![]()
今朝はスゴイ霧でした。
じっと空気を見てみると、小さな小さな霧の粒が見えましたよ![]()
もし、
車のフロントガラスに、鳥のフンが付いているのを発見したら
どうしますか?
A: こんなのみっともない
すぐに拭き取らないとっ![]()
B: うわぁ汚い。
でも、拭き取るの面倒だし、雨が降れば落ちるから放っておこう。
え~、私はBタイプです![]()
鳥のフンが付いていることくらい、そんなに恥ずかしくないし。
しかし、この状況が起こった時、夫に言われました。
「フンが付いてから3日も経っているけど、なんで拭き取らないの?
普通すぐに取るだろ、みっともない」
「はぁ??なんでって、別にすぐやらなきゃいけないことじゃないじゃん」 と私。
同じ出来事が起こっても、感じ方は人それぞれ。
夫にとっては非常識でも、私にとっては 「ま、いいじゃん」
この フン事件 で、
誰かの普通は、みんなの普通じゃない
ってことを体感し、理解しました。
だから、以前はキーキーとイライラしていたこんなことも、
今ではプチイラ程度になりましたよ。
お義母さんが、お鍋のフタを洗わずにしまうこと![]()
→義母にとってフタの汚れは、私にとってのフロントガラスのフンなんだな![]()
お義母さんが、脱いだ服が3~4枚溜まっただけで洗濯機を回すこと![]()
→義母にとって3~4枚洗濯物が溜まることが、夫にとってのフロントガラスのフンなんだな![]()
もちろ今でも、プチっとイラッとはしますよ![]()
でも、鳥のフン に換算すると、「感じ方は人それぞれだからね」
と思えるんです。
お姑さんとの同居は、感じ方の違いのオンパレードです。
そして、それがイライラを産みます。
人はみな感じ方が違う
これを心底理解し合うことが、無難に同居生活を送るポイントですかね?
お姑さんにイラっとしたら、ぜひやってみてください。
鳥のフンに換算!
今日も訪問ありがとうございました![]()