子供達が 「ただいま~」 と帰ってくると、
「お帰り~」 と返事をすることができる環境の我が家。
母である私は、主に家で仕事をしていますし、
お義母さんもいるので。
なので、うちの娘たちは、自分でカギを開けてお留守番をする、
という経験がないのです。
そんな娘たちが、本日、
「はじめてのおつかい」 ならぬ、
「はじめてのカギっ子」 デビュー![]()
お義母さんは一日外出。
私も、10年ぶりにお会いする 大切な方との約束があり、
もしかしたら、子供の帰宅時間までに戻れないかも??
でも、「カギ開けて待ってて」 と言ったら、拒否されるだろうな・・・
なんて思いつつ、おそるおそる
「もし、二人が学校から帰ってくるまでに戻れなかったら、
自分たちでカギ開けて、家に入れる?」
と聞くと、 キラキラした目で
「できる、できる
」
「首にカギぶら下げて行く
」
と、大乗り気
そして夕方。
本当は心配なので、間に合うように帰ろうと思っていたのですが、
子供達はカギを開けたいんだろうな・・・。
でも、あまり留守番する時間が長いと、淋しくなりそうだし。
おトイレに駆け込みたいのに、カギを開けるのに手間取ったら・・・
うわ、心配性![]()
で、「子供たちでカギを開けて、5分後に母が帰ってくる」
というタイミングを見計らって、ドキドキしながら家路に着く母![]()
・・・おっ、門が開きっぱなし。
子供の姿が見えない、という事は、無事カギを開けることができたんだな![]()
なんか、嬉しい![]()
ガチャ、 っと玄関扉を開けると、
長女が飛んできて、私に「おかえり~
」 ・・・嬉しそう。
母 「ちゃんとカギ開けられたんだね!」
娘 「カギを開けたかったら、カカ(ママ)より早く帰ってくるために走ったんだよ」
はぁ~、心配無用だったわぁ![]()
次女は予想通り、おトイレに行きたくてジタバタしたみたいですが、
今日の 「はじめてのカギっ子」 体験で、ひとつ大人になったみたい。
これからは、子供の帰宅時間にハラハラしながら外出することも減りそうです。
子供用の合鍵、作ろうかな![]()
今日も訪問ありがとうございました![]()