快適な心と住空間コーチ♪高橋世志子です
今日は爽やかな一日でしたね![]()
次女は、お友達の家のビニールプールに入ったはいいけれど、
1時間もしないうちに 「寒い~」 と出てしまったようです。
今日の記事は、新築・リフォームのプランを練っている方へ。
あなたの暮らしは、あなたしか知らない
という事を忘れないでください。
もちろん、設計士は、お客様と打ち合わせた内容を基に、
設計図を起こしています。
でも、細かい所、特に収納などは、スペースは取りますが、
何を入れるかまで把握していないケースも少なくないですよね。
私自身、提案プランを設計する中で、
この収納スペースは、リビングから使うか、廊下から使うか、
どちらがいいかな?
奥行は35㎝がいいか、60㎝がいいか?
と迷う時、「私ならこっちだな」 と、私の暮らし方に基づいて判断します。
しかし、この家に暮らすのは、私ではなくお客様。
だから、提案された図面を見て、
「ここに△△を入れたいから、奥行きは○○㎝以上必要だ」
「リビングで使いたいモノを収納したいから、リビング側に」
と、具体的に使用しているところをイメージして、
図面を 徹底的に検証していってほしいのです。
なんだか、要望が反映されていないけれど、仕方がないのかな?
と感じている方、あきらめないでくださいね。
この場合、お客様の想いが 設計士にキチンと伝わっていない可能性もありますから。
営業マンが打ち合わをして、設計士に伝えている。
設計事務所のスタッフが設計している。等
直接、設計している方と打ち合わせをしないケースの場合、
伝達ミスや、解釈の違いが発生することもあります。
なので、妥協しないで、もう一度プランし直してもらってください。
そして具体的にイメージして、
「私はここに、50㎝×50㎝の宝物箱を収納したい!」
と言ってくださいね。
あなたが大きな宝物箱を持っていることは、
あなたしか知らないのですから。
(私が担当なら、ここに何を収納しますか?と聞きますけどね
)
設計士からのお願いでした
住宅設計にまつわるモヤモヤ等も、コーチングできます!
体験コーチングをご活用くださいね![]()
今日も訪問ありがとうございました