快適な心と住空間コーチ♪高橋世志子です
今日は、つくば市家庭教育学級 教育講演会 に参加してきました。
『子どもの自尊心を育てる子育てと」
~ほめる、叱る、見守る、支えるを通して~』
東京芸術大学 岩立京子先生
自尊心とはどのような感情か?
・自分自信を大切にする気持ち
・自分自身に対する肯定的感情
・自分の考えや行動に自信を持ち、他からの干渉を排除しようとする気持ち
自分はかけがいのない存在である
自分は愛される存在である
自分は何かをすればできるなどの感情
そう思えれば、何かに依存しなくても生きていける
(資料より引用)
自尊心、自己肯定感、これを育てることが大事
最近このような言葉をよく耳にしますよね。
これらを育てるには、幼児期の親の関わりが重要だそうです。
我が子はもう幼児期を過ぎてしまいました。
もっと早く聞きたかった~っという思いも湧きあがってきましたが
ただ、子供が幼児期の頃 コーチングと出会い、
子供をコントロールしようとしている自分に気づき、行動を改め、
子育てを通じて、人と人の関わり方を学びながら、
子供と共に成長してこれたような気がしています。
コーチングの考えを取り入れた 子供とのコミュニケーションは、
今日聞いた、自尊心を育てる関わり と共通するところ多くありました。
自尊心を育てるのに、幼児期が大切なのはもちろんです。
でも、そのようなコミュニケーションの仕方は、
学童期、思春期、青年期、いくつになっても変わることなく続けていきたいですね。
「子育てって何でしょう?」
講師の方がそう問いかけました。
食事を与えて、おむつを替えて、お風呂に入れて、寝かしつける。
それは最低限必要なお世話です。
私たちは、『一人の人間を心を育てる』 という大きな役目を任されているんですよね。
今日は240人の つくばママが講演会に参加していました。
(応募は400人だったそうです。抽選に当たりました!)
少なくとも 240の家庭で 自尊心がUPするような関わりがされたんだろうなと思うと、ココロが温かくなりました
私もコーチングを通して世の中に貢献していきたな、と改めて思いました。
今日も訪問ありがとうございました![]()
