「ココロ屋」梨屋アリエ 読みました | 子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

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快適な心と住空間コーチ♪高橋世志子ですクローバー


図書館の児童図書コーナーで見つけた本


ココロ屋 (文研ブックランド)/梨屋 アリエ

¥1,260
Amazon.co.jp

☆~・・。。○。。・・~☆~・・。。○。。・・~


「ココロをいれかえなさい。」

また先生におこられてしまった。

教室からにげだしたぼくの目の前にココロ屋があらわれて、

「さて、どのココロにいたしましょうか。」

---えっ、ココロって、取りかえられるの?

ぼくは、ココロ屋の『やさしいココロ』と 自分のココロをとりかえてみた。

すると・・・    (表紙裏引用)


☆~・・。。○。。・・~☆~・・。。○。。・・~


(今年度の読書感想文の課題図書のようです)



「ココロ屋」 表紙の絵と、題名に惹かれて借りてきました。


先ほど長女に 「借りてきたよ~」 と渡すと、

一気読みしてしまいましたDASH!


自分のココロは、『ココロ屋』おいてあるココロと違って、

あたたかかったり、つめたかったり、チクチクしたり、

くすぐったかったり、かさかさしたり、しめっぽかったり・・・


そうそう、自分の中には色んなココロがあるんですよね。

やさしくて、あたたかいココロだけではなく、

意地悪だったり、怒りんぼだったり。


そんな、「自分のココロ」を好きになっていく物語に、

そうだよね~ そうだよね~ って。


この本を親子で読んだので、

チクチク、ほんわか、というココロの状態を表わす表現も、

感情を説明するときに、親子の共通語として使えますよね。



ぜひ子供達にに読んでもらいたい本ですビックリマーク

そして、大人の私も 読んでよかった!!


とても気に入ったので、購入しようかと思ってます。


今日も訪問ありがとうございました黄色い花