快適な心と住空間コーチ♪高橋世志子です![]()
娘たちの通う小学校では、年に2回、立派な新聞(?)が発行されます。
年度初めは、先生方のインタビューと、新一年生の紹介。
年度終わりには、全児童の写真と、夢などのコメントが紹介されます。
先日、年度初めの新聞が発行されました~![]()
入学式の集合写真と共に、「一年生になってがんばりたいこと」 が、
一人ひとり紹介されています。
・勉強をがんばりたい
・字を上手にかけるようになりたい
・野球をがんばりたい
・
・
みんな、希望とやる気に満ち溢れていますね~![]()
そんな中、次女のがんんばりたいことは、
持久走大会で一位になりたい![]()
うぉ~、具体的かつ大きな目標ですな![]()
こんな、答えをしているのは、うちの子以外に誰もいません![]()
まあ、客観的に見て、そんなに飛び抜けて足が早いわけではない次女。
この夢を達成するには、相当の努力を要すると思われます。
自分の力も知らないし、周りの力も知らない。
だから、周りと比べることもなく、
ただ、「持久走大会で一位になれたらいいなぁ~」と思ったのでしょう。
なれたらいいじゃん。だから、そう答えただけよ。それがなにか??
って感じなんでしょうね。
うらやましいですね~。
年を重ねると、つい、
「一位になれなかったらかっこ悪いから言わないでおこう」
と、周りの目を気にしたり、
「十位にはなれても一位は無理だな」
と、自分で限界をきめてしまったり、
あっけらかんと、夢を語ることができません。
でもね、次女が本気で一位になりたければ、
そのための努力さえすれば、
一位になれる可能性は大いにあるんです![]()
しかし、「十位にはなれても一位は無理だな」
という思いでいれば、一位になれることはないでしょう。
誰しも、小学一年生の頃は、制限を付けずに夢を描いていたのでしょうね![]()
次女のコメントを見て、
誰の目も気にせず、自分で限界を決めずに、大きな夢を描こう![]()
と、胸を熱くする母なのでした
メラメラ
誰もが、なりたい自分になれる力を持っているのですから![]()
今日も訪問ありがとうございました![]()