快適な心と住空間コーチ♪高橋世志子です![]()
食事中に携帯電話のメール等をしない。
これは、あえて決め事にしなくても、守られてきたルールです。
もともと夫は、メールをあまりしないので、
電話がかかってきた時くらいしか、携帯を使うことはなかったのですが。
ところが、夫が iPhone に変えてから、
夫の携帯電話の使用頻度が、ググッと上がりました。
気が付くと、 iPhone をいじっています![]()
自分の食事が終ると、家族がまだ食べている最中にも関わらず、
食卓で iPhone が始まります。
・・・なんか、モヤッ・・・![]()
仮に、これが夫ではなく子供だったらどうでしょう。
食事が終わるやいなや、携帯。
気が付けばいつも、携帯。
きっと 「いい加減にしなさい
」 なんて注意したくなる行動ですよね?
子供が小さなうちから、親がこのような振る舞いをしていたら、
子供は、これが普通 と思ってしまうでしょう![]()
そこで、子供が寝静まってから、
夫に切り出しました。
「携帯の使い方なんだけど・・・」
このような話をする時、険悪なムードになることは避けたいですよね。
「食卓で携帯いじるのやめてくれない?
」
なんて感情的な言い方をすると・・・
相手はムッとして、快く聞き入れてくれません。
「やめてくれない?
」
というこの気持ちの、出所は何なのか![]()
「子供が大きくなった時、携帯の使い方をわきまえて欲しいから、
食卓では携帯を使わないことにしたい」
という私の望みです。
なので、そのまま、夫に伝えます。
「子供が大きくなった時、携帯の使い方をわきまえて欲しいから、
食卓では携帯を使わないことにしない?」
そう言うと、
「そうだね。確かに。これからはそうするよ」
と、すんなり受け入れてくれました![]()
怒りを言葉にしてぶつけると、相手の怒りを発生させます。
私は何を望んでいるのか?
それを、そのまま伝えると、相手も私の望みに協力してくれようとします。
イラッ
ムカッ
モヤッ
っとした時は、「私は何を望んでいるの?」と、
心の声を聞いてみてください。
そして、そのまま伝えてみてください。
怒りをぶつけるより、ずっと相手の心に響きますよっ![]()
今日も訪問ありがとうございました![]()