快適な心と住空間コーチ♪高橋世志子です![]()
長女の靴がきつくなり、新しく買うことになりました
縄跳び大会も近いことだし、やっぱり「瞬足」だよね。
と思っていたのですが、
長女が選んだのはハイカット(くるぶしまである)スニーカー。
少しおしゃれに目覚めた2年生です![]()
素材は合皮で通気も悪そうだし、なにより運動には不向きな感じ。
縄跳びできないんじゃない?
洗えないんじゃない?。
重たいし、疲れるよ。
と、大人の意見をしてみたものの、長女の意志は固く、
「ぜったいにコレじゃなきゃイヤ
」と・・・・。
靴屋さんで険悪なムードになりながら、ふと我に返りました。
せっかく新しい靴を買うのに、親の意見を押し付けられて、
「こんなの買いたくなかった
」と思いながら毎日履くのはどうなんだろう?と。
親の感覚に合わないからといって、ダメダメ、と否定し続けると、
「私はコレが好き!」 という大切な感覚を持つことが無意味になり、
「親がいいというからこれにしよう」
「周りに評価されるからこれをしよう」
という考え方になっていくのではないでしょうか?
自分がどうしたいのか? ということより、
相手にどう思われるのか? というのが物事を選択する基準になってしまうと、
常に周囲の評価を気にして、自分らしさを見失い、苦しくなってしまいます。
もちろん、何でも本人が選んだモノを買いましょう、言っているわけではありませんよ。
まだ幼い子供には判断できないことも多いですから。
でも、どうしても譲れない事以外は、本人の想いを尊重していこうと思います。
今回も、「洗えないと不衛生だから、せめて靴の中敷きが取り外せるモノにしてほしい」
という親の意見は通させてもらいました。
そのあと、次女のトレーナーを買ったのですが・・・
これまた 私の好みとは違う物を選んできました。
「こっちもかわいいよ~
」なんて助言もむなしく・・・。
子供の持ち物なのに、
ついつい自分の意見を押し付けようとしてしまいがちですよね。
反省反省![]()
「私はこれが好き!」という感覚は生きていく上で大切な判断基準です。
好きな趣味があれば生活に潤いを与えるし、
好きなことを仕事にできれば、とても充実した毎日を送れます。
子供たちには「好き力(すきりょく)」を鍛えてほしいと思っています。
そのためには、親である私が、
子供の選択をむやみに否定しない、
自分の意見を押し付けようとしない、
ということを心がけていくつもりです。
明日は好きな靴や好きなトレーナーを着て、
嬉しそうにしている子供たちの顔を見ることができます!
「素敵な物を選んだね!」って言ってあげようと思います![]()
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました![]()