今日、次女(年長さん)のお友達が遊びに来て、二人でお手紙を書こう!ということになったようなので、レターセットを一組ずつ渡しました![]()
二人でコソコソ話をしています。
「私は○ちゃん(次女)のお母さんに書くから、○ちゃんは私のお母さんに書いてね」
聞こえてますけどぉ・・・
なにやら楽しそうにカキカキしてました![]()
実はこんな楽しそうにしている次女を見るのは久しぶりなのです。
スイミングスクールで今月から上のクラスに上がって、ウキウキで初日のクラスに参加したものの、
前のクラスとのレベル差について行けなかったようで、
あんなに楽しみにしていたスイミングに「行きたくない
」と涙をポロポロ。
毎日のように、プールやだ・・・・とメソメソ。
更に、幼稚園の給食で、一年生に備えて「給食は時計の長い針がココまで来たら終わりですよ」と時間を意識するようになってから、
プレッシャーからか少ししか食べられないようになってしまったようなのです。
そのうち、「幼稚園行きたくない」 「給食やだ」と言い出すようになり、
家の食事も進まなくなってしまいました。
幼稚園に行く前はもちろん、家にいても元気がなく、いつも沈んだ表情をしているのです。
それからは、共感したり、勇気付けたり、いい方法を一緒に考えたり、抱っこしたり。
ようやく少~しだけ、いつもの次女に戻ってきた気がしてきたところでした。
なので、お友達と楽しそうに遊んでいる姿を久しぶりに見て、ホント嬉しくなっちゃいました![]()
Mちゃんが私にくれた手紙にはこう書いてありました。
○ちゃんのおかあさんへ
○ちゃんはげんきです。だからしんぱいしなくていいですよ。
こんどまたあそびにくるね。
今日遊びに来たMちゃんは、給食の班が一緒で、
「今日○ちゃん給食の時、目を真っ赤にしていたよ」
「今日○ちゃん一日しょんぼりしていたよ」
といつもお母さんに話していたようです。
きっと心配してくれていたのですね。
そして、私が心配していることも気にかけていてくれたのですね。
すごくあったかいお手紙でした。
今あらためて読んで、ウルウルしてしまってます。
たった3行の短い文章で、今日次女が元気に幼稚園で過ごせたんだ!と確信できました。
やさしいMちゃん、あたたかいお手紙ありがとうね![]()
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!