私が年末年始を日本で
過ごしていた間に生じた
スコットランドの自宅の変化。
1.建物が一棟
まるまるなくなっていた。
まあこれは職人さん
(解体業者)待ちの
話ではあったので。
準備はずっとしていたのです。
年末に業者さんの
都合がついたので・・・
更地になった地面を目にすると
多少の驚きはありましたけど。
2.家事室の天井の
一部が消失していた。
我が家の基礎は
石造りなのですが
そこの一部に隙間が出来て、
これまで何度か
手当はしていたものの
最近の大雨で水がしみ込み
屋内にカビが発生、
仕方なく夫(英国人)が
応急処置として天井と
壁の一部を剥がした、と。
・・・水漏れに関しては
私も去年何度か夫に
指摘していたのですが。
毎回事態に対応してから
・・・つまり漏れ出した水を
拭いたりなんなりしてから
夫に問題を報告していたので、
あれはどうも夫は
私が家を離れるまで
状況を軽視していたな、と。
「緊急に対応しなくちゃ
いけない案件は
他にあるんですよ」とか
いつもほざいていらしたの!
まあいいんですけど!
あ、天井はなくなりましたけど
屋根はあるので安心してください。
3.夫の肘に穴が開いていた。
どれくらいの穴かというとねえ、
覗くと白い骨が見えるくらい。
・・・わが夫、実は前回も
私が日本に帰っている間に
自転車から転げ落ちて
骨を折っていてですね・・・
「今回は骨は
見えているだけで
折れてはいなくて
よかったですよね」じゃあ
ねえんだよ、この野郎。
ひと月近く家を空けると
色々なことが起きている、
という話でよろしくお願いします。
お帰りの前に1クリックを
↓
