タイトルの通りです・・・

 

いえ、冬からこっち、

我が家の雌鶏たちの

お尻周りが妙に

汚れていることに

気がついてはいたんです。

 

 

それでまあ色々と

文献を調べるなどし、

これは患部を

『エプソムソルト』

なるもので洗浄してから

抗菌薬を塗るべき事態と把握。

 

我が家の鶏管理責任者は

夫(英国人)であるものの

まあ手があったほうが

作業は楽だろう、と

助力を申し出ましたら

いつの間にか私が雌鶏の

『お尻洗い係』に任命され

「いや、それは

君の仕事じゃないか?」

 

「僕は!僕は雌鶏を捕まえて

お尻を洗う間責任を持って

鶏の体を押さえつける役を

引き受けますから!」

 

それでまあ雌鶏たちの

お尻を洗ったのですが・・・

 

よく外科医が手術中に

手術とは関係のない話や

ジョークを口にする、とか

聞くじゃないですか。

 

あの気持ちが・・・

 

ちょっと

わかっちゃったというか・・・

 

なんと申しますか、

自分がやっている作業に

集中しつつも、あまり

集中し過ぎたくはないんです・・・

 

一羽は産気づく直線だったのか

患部の上が丸く膨らんでいて

なんかもう生々しいというか

命って凄いなあというか。

 

 

ともあれ現在我が家の

雌鶏たちのお尻はきれいです。

 

 

このまま完治に

向かって欲しいものです。

 

 

『エプソムソルト

(Epsom Salt)』は

『硫酸マグネシウム』

 

スーパーで入浴剤として

売られていました

 

こういうの:

 

 

・・・私が普段使っている

バスジェルの

3倍くらいの値段の

バスソルトを購入しました

 

洗い上がりの雌鶏たちからは

素敵なラベンダーの香りがしました

 

お尻、大事にしよう

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