私は変なところ真面目というか
つまらない人間で、
たとえば有名人の恋愛・
結婚報道については
「ああそうですか、
お幸せに」程度の感想しか
持てないところがあります。
いやほら、世間には
いらっしゃいますでしょ、
そういう話を聞くと嬉々として
「ええ~、でもあの二人は
すぐ別れると思う~」とか
「恋愛はいいとしても絶対
結婚しちゃ駄目な
二人だよなあ~」とか言って
勝手な想像を楽しめるタイプ。
子供の頃に・・・
「そういうことを
口にするのは下品」と
教わってしまったのと・・・
あと私は根が甘ちゃんなので
現在幸せな二人の
未来の不幸せを願う、
というのはちょっと・・・と
思ってしまうところがあり・・・
いや、有名人の婚約の報を聞いて
「・・・これは
うまくいかないだろ」って
反射的に思うこともありますよ、
そういうことを本当に近しい
私のお下品な面も
ある程度許容してくれる友人と
話すこともありますよ、でも
これから長く幸せに一緒に
過ごしていこう、病める時も
貧しき時も可能な限りともに
支え合おう、という決意を
世間に示した
勇気ある二人に対して
周囲がわーっと好き勝手に
将来の別れを期待して
あれこれ言うのはどうなの?と。
(なお不倫略奪婚等に関しては
上記の限りにあらず)
(心が狭くてすみません)
ただ個人にせよメディアにせよ
結局はあれですよね、
ふたりの別れが
決定的になった時に
「自分は前から言ってました」の
一言を口にしたいがため
探らんでもいい相手の腹のうちを
探ったつもりになって
楽しくなってしまうという・・・
そういう記事を読むのが
また私のような
品性下劣な人間には
面白いんですよ!
そういうことを
書かずにはいられない
発言者の気持ちとかも含めて。
人は罪深い生き物です。
特に私。
さてところで、そんな
破局希望記事観測者である私が
ここ数か月ひしひしと感じる
「今、世間にもっとも破局を
期待されている二人」は
アメリカのトランプ大統領と
イーロン・マスク氏
なんでございますが
皆様そこらへん
どうお考えになります?
あくまで雰囲気の話ですけど、
この二人に関しては現在
ドロドロの大破局が
大衆に予想・切望されている
感じじゃありませんか?
芸能人や著名人の色恋話には
興味がないような人々でさえ
「これは政治問題」を言い訳に
好き勝手妄想を逞しくして
仄暗い興奮に浸っている感じです。
いや・・・まあ私も・・・
あの二人がずっとこの調子で
仲良くし続けるのは
それはそれで困ったな、と
そういう意味から二人の別れを
期待しないわけでもないのですが・・・
同じことはトランプ大統領と
ヴァンス副大統領にも言えます。
ヴァンス副大統領はですね、
トランプ大統領がたとえば
突然の病気で入院となったら
あの人が米国の
行政の長となるのか、と思うと
私なんかはトランプ氏の
長寿と健康を心から
願ってしまうところがあり・・・
うーむ、やはり
人を呪わば穴二つ、
ここは両者の末永い蜜月を
期待すべきところなのか。
「イーロン氏は近い将来
トランプ大統領の
スケープゴートにされる」説は
私はあのお二人は
そういう打算・戦略なしに
感情的に突然袂を分かち、
その後双方が
口汚くお互いを罵り
世間に頭を抱えさせるのでは
ないかと予想しております。
縁起でもないことを
書くんじゃない、と
叱られてしまいそうですが
「自分は前から
言っていました」の一言を
そうなったら
私も口にしたくて・・・
本日の記事は本当に
『真面目な人間』が書く
内容じゃないですよね。
「自分は真面目」という人は
たいてい真面目ではない、
「人の悪口は嫌い」という人が
実は悪口が大好物であるように。
この基本を確認して
本日の記事を
終えさせていただきます。
ありがとうございました。
トランプ大統領就任式
前日かそこらへんに
BBCのラジオインタビューに
米国側の識者だか
専門家だかが登場して
「トランプ氏とマスク氏の
ブロマンス的熱愛は
いつまで続くでしょうか」
という最後の質問に答えて曰く
「数週間・・・数か月って
ところじゃないですか」
あの二人がそれ以上長く
お互いに
我慢できるとは思えない、
みたいなことを言っていたと
記憶するんですが、
そう考えると
第一次トランプ政権の
関係者はすごかったんだなあ・・・
でも第一次政権と
今回の政権は
色々桁違いですよね
トランプ大統領はこれ
「後は野となれ山となれ」あるいは
「大洪水よ我が亡き後に来たれ」の
心境であるのか・・・
ドナルドとイーロンの
破局は秒読みと考えるあなたも
そういうことを口にするのは
だからお下品でしょ!
と言いたいアナタも
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