無罪判決が出たことには
驚かなかったものの
『捜査機関による証拠捏造』を
地裁が認めたことには
かなり驚いた私です。
・・・あれ?
ここで驚いたということは
私の中に司法に対する不信が
存在したということか?
裁判所も無罪は認めても
そこまでは
踏み込めないだろう、
という・・・司法軽視?
しかし私は思うのですが
現在日本国民の8割、
いや9割は
「頼むから検察は
控訴してくれるな」と
心から願っていますよね。
本当にもうこれ以上は・・・
検察庁の名前にこれ以上
泥を塗るような真似は・・・
そして袴田さんと
そのお姉さんの気持ちを
考えながら眠りについて
起きたら今度は
自民党新総裁に
いや私はこの結果にも
驚きましたよ!
石破さんには正直もう
こういう『メ』は
ないものと思っていました。
・・・大丈夫なのか?
派閥政治からの脱却は
悪いことではないでしょうけど
この方そもそも
所属派閥がない人でしょ?
・・・大丈夫なのか?
(2回目)
まあ仮にも自民党新総裁、
石破さんはそれなりに
大丈夫かとは思います。
袴田さんの今回の
無罪判決が盤石の
『大丈夫』になることを
心から祈る次第です。
思い返せば
わが驚きの1週間は
ドジャーズ大谷選手の
『51-51』から
始まったのかもしれません
いやこれも驚きの数字ですよ
先日韓国からこちらに
留学中だというお若い殿方に
「大谷はすごいですね」と
話しかけられたので
「まあすごいですよね」
みたいに返事をしたら
「何ですかその
熱のない態度」と叱られ
割と延々と大谷選手の
凄さについて講義を受けました
彼の締めの言葉は
「オータニサンのすごさは
野球だけの話ではない、
あの求道心、人格、そして
文句のつけようのないあの美貌」
「美貌って君」
「は?オータニサンの美貌を
認めないんですかアナタ」
「いや、そういうわけでは
ありませんが・・・そうですか、
大谷選手は韓国でも
そんなに人気なんですか」
留学生君は一瞬
顔をこわばらせた後
「人気とか・・・そういう・・・
そういうレベルの問題じゃ
ないでしょう・・・?」
なんかすみません
まあでも大谷選手は
ここからまた数字を
伸ばしてきそうな勢いですよね
だからオータニサンも大丈夫
袴田事件、検察側が
控訴しないことを
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