数日前、私は

ブログに書きました

「スコットランドでは

4月に普通に雪が

降る」的なことを。

 

 

ね、言った通りで

ございましょう。

 

 

こちらは週末に襲来する

暴風雨『キャサリン』

露払い的降雪でございまして、

雪質は水を含んで重く

たぶん午後の雨で

とけてしまうのでは、と。

 

雪が解けたら道がぬかるみ

散歩に出たら犬(黄色大犬)が

泥色になってしまうと判断し

朝のうちに外を歩いた私は

犬の汚れに関しては

先見の明がありましたが

・・・まさか水たまりに

積もった雪のせいで

水の深さを見誤って

自分が転ぶとは・・・

 

まあ元気です。

 

そんなわけで

「ほら、私は前もって

言っていたじゃないですか」と

予言者気分を味わうのは

人間誰しも嫌いじゃないとは

思うんですが、

自民党の政治資金問題、

処分が発表されましたけど

対象となっていた39名中

『離党勧告』『党員資格停止』は

5名のみ(しかも『党員資格

停止』は最長で1年間の短さ)、

残りの方々は

『党役職停止』か『戒告』。

 

わたくし申しておりましたでしょ、

これはあれですよ、次回総選挙で

役職停止・戒告組はさらっと

公認されてしれっと当選して

「禊は済んだ」で問題終了。

 

・・・自民党は開き直って

『自民党議員は特権として

脱税権を持つ』法案を

次回国会審議に

提出してみたらどうですかね。

 

『自民党議員』を

『国会議員』にしたら

案外野党の支持も

得られると思います。

 

さてそんなわけで英国は

週末各地に暴風警報が出ています。

 

皆様お気を付けください。

 

 

ガザ支援職員7名殺害事件

私は最初イスラエル側が

「意図しない悲劇的な事態」

と説明した時、夫(英国人)に

「たとえばプーチン大統領が

これ(特定地域の住民を

飢餓で殺戮しようとし

国際社会にとがめられると

人道支援を受け入れるとしつつ

支援者を攻撃・殺害し

支援を停止させる)を

やったら避難轟々なのに

ネタニヤフがこれを言うと

世間は『そうか、それは

残念な事故だったね』で

納得するところがすごいな」と

感想を述べたのですが

・・・さすがに今回は

世間も納得しませんでしたね

 

これで潮目が変わって欲しい

 

これも以前に申し上げましたが

私はガザ問題については

シンプルに「子供は

殺すべきじゃない」派です

 

ネタニヤフを非難することは簡単

ハマスを非難することも簡単

国際社会を非難することも簡単

 

何故ならそうしておけば自分には

責任がないと思っていられるから

 

でもそれじゃアカン、という

市井の人々の声が

大きくなっているのを感じます

 

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