ところで私は今回の

日本滞在中、ある方から

『超・いいお肉』をいただいて

「おとーさんは

しゃぶしゃぶで食べたい」という

父(イメージ武将:石田三成)の

要望を蹴散らし、というか

一顧だにせず、すき焼きに

舌つづみを打ったのですが

(Norizoさんは高級

薄切り牛肉だけではなく

生卵も希少食材である生活を

普段送っています)、

人間いくつになっても

新たな学びはあるものです。

 

皆さん!

 

本当にいいお肉ってね、

どれだけ食べても翌日

胃もたれしない!

 

胃もたれしないどころか

何でしょう、あれだけ

脂の乗ったお肉を

はしたないほど摂取して

それでも自分の身体には

脂肪が乗らないというか・・・

 

いやほらピザとか

そういうものを飽食した

翌日は鏡の中の自分の

腰回りが重力に

負けておりますでしょう?

 

そういうのが、ない。

 

しかも何だかお肌とか

胃腸の調子が妙にいい。

 

明らかに自分が

前日よりも元気。

 

高級食材の底力を

思い知った経験でした。

 

しかし私は日本に帰省すると

『いいもの』を食べています。

 

普段の自分の

スコットランドでの

食生活が心配になる程に・・・

 

ご馳走尽くしって

わけではなく

(ご馳走も食べてますけど)

和食ってやっぱり

不健康に暴食するにも

限度がある調理法ですよね。

 

しかし私は牛肉に関しては

スコットランドでも

割と『いいもの』を

食べているはずなんですが・・・

 

和牛が近頃

欧米で大人気なのは

ここらへんも

理由の一つなんでしょうか。

 

それにしても

すき焼きって美味しいですね。

 

 

山岡さんや海原さんが

何を言おうと知ったことではない

 

 

 

 

今回直球自慢ですみません

 

あまりに

美味しかったもので、つい

 

すき焼きがお好きなあなたも

しゃぶしゃぶ派のアナタも

(あ、でも私は

しゃぶしゃぶも好きです)

(今回はすき焼き気分だった)

(可哀そうな父)

実はベジタリアンなあなたも

お帰りの前に1クリックを


ヨーロッパランキング