私は仕事の時に
化粧をする人間です。
逆にいえば仕事のない時は
あまり・・・ほとんど・・・
ほぼ絶対に化粧をしない。
パーティーなどに
呼ばれた時は一応顔を作りますが
参加者は身内だけ、みたいな時は
眉だけ描いておけばいいだろう、
みたいな謎の達観ぶり。
わが夫(英国人)は
「僕は君のお化粧した顔も
お化粧していない顔も
両方きれいだと思いますし
とても好きですよ」とか
シラフで言える人間なので
そこはわが人生の幸運なのですが
そんな夫も時々
「・・・それにしても君は
僕のためにはお化粧をしないのに
仕事で会う人のためには
お化粧をするんですね」
というわけで
夫と出かける際に
珍しく化粧をしていると
「ヘイ、わが愛しの夫よ、
今日の私のこの顔は
君だけのために時間をかけて
作り上げたものだぞ」
「わあー、僕ったら
特別待遇ですね!」
時間をかけてと言っても
所要時間は5分に
満たないのですが
こういうのは大きく
出たほうが勝ちですから。
それにしても私は
何のために化粧をしているのか、
仕事や夫に対する
誠意表明みたいな
意思表示の一手段・・・?
なお私の化粧顔は
すっぴん顔よりも
年を取って見えるらしいです。
これは高校時代の
友人などにも言われます。
夫はそこが非常に不思議なようで
「僕はよくわからないんですけど、
お化粧って普通、すれば若く
見えるものなんじゃないんですか?」
「確かにそうだな。
何が悪いんだろう?
やはり色味か?
口紅とか選ぶ時、お店の人に
『つけたらいかにも仕事が
出来そうに見える色を』とか
言っちゃっているからかな」
(実は仕事が出来ない分を
見た目の印象で誤魔化す作戦)
なんのかんのでわが夫は
私が口紅をつけていない限り
私の顔を『化粧顔』と
認識できないようなので
(ファンデーションと
アイメイクのみだと
化粧の存在に気づかない)
たぶん唇の色が
鍵だと思うんですよね。
日本滞在中に時間があれば
デパートの販売員さんに
助言など求めたいところです。
決定打は口紅の
色かとは思うんですが
その話は明日に続く
たぶん
さて大晦日に紅白歌合戦を
観ていて思ったんですが、
女性出演者より
わかりやすい
『色を載せたメイク』の男性、
多かったですよね
あれが今後の
若者文化になるのかしら
まあ日本は平安時代とか
貴族の男性はバリバリ
お化粧をしていたわけですし
流行って面白いですよね
お化粧に自信のあるアナタも
いまひとつ不得手なあなたも
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