昨日眠りにつく前に
私の胸に去来した一言は
「プリゴジンは
何をしたかったんだ」
でございましたが
(『ワグネルが
モスクワ手前で
引き返した』が
こちらの夜の
最新ニュースでした)
今朝起きてみると割と
世界中の人々が
私と同じように
ひとりじゃないって
素敵なことね。
プリゴジンさんは
ベラルーシに行くそうですが
「数週間以内に事故が
起きるんでしょうね」と
夫(英国人)は真顔で
呟くのでありました。
ただそういうリスクを
負ってでも
亡命の道を選んだ
プリゴジン氏には
何か秘策があるような
・・・いや、策が
ないからこその
亡命であるのか・・・?
しかしこういう事態で
何が悲しいって
今回のニュースに触れて
日本人同士なら
「まさに君側の奸を討つだな、
21世紀版二二六事件か?」で
すらっと話が通じるところ
(プリゴジン氏の
『国防省が大統領を
欺いている』発言のあたり)
・・・わが夫とは
そこらへんの意志の疎通が・・・
私も欧州史で
似たような事例を
さらっと提示できるほど
引き出しは多くないので・・・
「いやでもこれ本当
日本や中国の歴史小説では
よくある展開なのよ、
いかにして最高権力者に
疵をつけずに自軍に
引き込むかの手管で」
「欧州史にもそういう話は
あると思いますよ、僕が
歴史が得意じゃないだけです」
しかしウクライナ侵攻以来の
プーチン氏を見ていて思うのは
この人ももしかして
歴史の授業では
赤点組だったのか、という・・・
歴史上の過去の事例に
あまり多くを
学んでいない感じというか・・・
まあ私も人のことは
言えないんですが!
とりあえず私は
思考力・判断力の
回復を図るためにも
今日も早寝をしたいと思います。
歴史を学ぶためにも
健康維持は大事でございますよ!
早寝をするも
早起きが出来ない程度には
身体の調子が
おかしいんでございます
体調維持って難しいですよね
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