九州が梅雨入りしたり

強い台風が列島に接近したり

・・・日本の5月って

こんなお天気だったっけ?と

小首を傾げながら

薄着を楽しんで

おります今日この頃。

 

しかし好事魔多し。

 

突然汗をかくように

なったからでしょうか、

一昨日あたりから

顔を触るとなんだかこう・・・

 

ポツポツっていうか

プツプツっていうか・・・

 

お肌がちょっと・・・

 

それにしても最近の

日本の若い娘さんは

普段から小奇麗にして

いらっしゃいますね。

 

髪とかツヤツヤですし、

あれはヘアアイロンを

使っているのでしょうか?

 

 

 

 

お肌の色味なんかも

不自然なまでに

白いがヨシ!みたいな。

 

まあこういうのは

当節の流行というのも

ありますからいいとして、

これは私が若い頃からの

伝統でもありますが

何故日本の婦女子は

筋肉を排した細身の体を

美として求めてしまう

全体的な傾向があるのか。

 

電車とかに乗っていると

お嬢さん方、アナタたち

華奢を通り越してちょっと

貧弱すぎません?みたいな・・・

 

折れそうな細腰の魅力は私にも

わからないではないんですけど、

私の審美眼も相当に

欧米バイアスが

かかっていることは

明白なんですけど、

でも時々完全に『不健康』方向に

舵を切ってしまっている

娘さんの姿も

目撃しちゃったりして、

緊急入院・緊急手術を繰り返し

お腹に30センチ超の

切り込みを入れるたび

がくんと体重が落ち

筋肉と体脂肪の大事さを

身に沁みて理解している

人間としては色々な意味で

ドキドキしております。

 

まあお洒落は我慢とも

言いますけれども!

 

なおこんなことを

申しております私は

東京の町にワラワラいらっしゃる

厚めの前髪を作った青年たちの

魅力もよくわからないです。

 

いや、皆さんそれなりに

似合ってはいると思うんですが

ちょっと量産が

過ぎていませんかね?

 

没個性こそが当世風なのかしら?

 

・・・いやもう言動が

完全に『時勢に遅れた人間』の

それですね、私も・・・

 

しかし私にも理解できる

普遍的な美貌の持ち主が

今の日本には存在している!

 

野球選手の大谷翔平氏。

 

 

 

 

あの方の姿をテレビで観るたび

「この人、ここまで完璧に

美しい必要なくない?」

としみじみ感心してしまう

あの完成度の凄まじい高さ。

 

日本スポーツ界って

時々驚愕すべき人材を

輩出しますよね。

 

ラグビーの大野選手

初めて観た時も

私は驚いたんですが

あちらが玄人受けする

美貌の持ち主としたら

大谷選手は老若男女

人類すべてが理解できる

パーフェクト健康美と申しますか。

 

そんなわけで私のお肌は

今プツプツしています。

 

100万円貰えるとしても

大谷選手の隣には立ちたくない。

 

1000万円なら

ちょっと考えます。

 

そんな5月の東京です。

 

 

人間はね!

 

比較してしまう

生き物だからね!

 

なお私は

ファッション界は

そろそろ

人工美の極点に行き着き

そのぶり返しとして

自然美への回帰が

起きるんじゃないかと

考えているんですがどうでしょう

 

ムダ毛をあえて剃らない

お洒落追求者も

一部には出ていますし

 

ただそれは類型化された

『一般的に美とされるもの』に

自らを近づけることより

難しいし勇気のいることですよね

 

やっぱり流行の創出には

ある程度の均質性の

追求が必要ということか

 

お肌ポツポツなのに

えらそうなことを

言っていてすみません

 

お帰りの前に1クリックを


ヨーロッパランキング